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サントス燃料タンク火災、経済と環境にダメージ与える

4月2日(木)にブラジル、サンパウロ州サントス市アレモア地区で発生したウートラカーゴ社の6台の燃料タンク火災は10日(金)に鎮火。死亡者は出なかったが、自然環境と経済に影響をもたらした。現地メディア(「G1」10日づけ)が伝えている。

消防隊は9日間の消火活動で、海からくみ上げた海水など約80億リットルの水を使った。消火で汚染された水は海に流れ、何千匹もの魚が死んだ。


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サントスの燃料タンク火災、192時間を経てようやく鎮火

4月2日(木)にブラジル、サンパウロ州サントス市アレモア地区で発生したウートラカーゴ社の6台の燃料タンク火災は、9日目の4月10日(金)、192時間後にようやく鎮火したと消防署が発表した。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えた。

消防隊は8日に政府から支給された鎮火泡剤コールドファイアを使用。一度は鎮火したかに見えたが再び火は燃え始め、さらに消火活動が続けられていた。


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サントスの燃料ターミナル火災、7日目に。火の勢いぶり返す。タンクからの燃料漏れが原因か

4月2日(木)に起こったサンパウロ州サントス市沿岸部アレモア地区にあるウートラカーゴ社の液体燃料貯蔵タンクターミナルの火災は、7日目に入った8日(水)の夜、未だ消火は達成できていない。

それどころか、タンクのひとつで火の勢いが増しているという。現地メディア「ア・トリブーナ」(8日)づけ電子版が伝えている。


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サントスの燃料ターミナル火災、4日目で未だ鎮火せず

4月2日(木)の朝10時頃、ブラジルのサンパウロ州サントス市アレモア地区にあるウートラカーゴ社のアルコールやガソリンなどの液体燃料貯蔵タンクターミナルで火災が発生した。

最初の火災はひとつのタンクから始まったが、4日(土)には6つめのタンクにも引火。5日(日)の朝10時ごろにもまだ消火は成功していない。グローボ系列の「エポカ・ネゴシオス」誌(電子版、4日~5日づけ)が伝えている。


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サンパウロの住宅街にヘリコプターが墜落。アウキミン州知事の子息が事故死

TVグローボが4月3日(金)、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、2日午後、計5名を乗せたヘリコプターが大サンパウロ圏内の住宅地で墜落したという。

ヘリコプターが墜落したのは2日午後5時過ぎで、かなりのスピードで落ちていくところがカラピクイーバ地区の路上監視カメラから撮影されていた。


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