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大統領候補が死亡した飛行機墜落事故原因、調査結果公表へ

昨年(2014年)8月、大統領選キャンペーン中に死去したエドゥアルド・カンポス氏(ブラジル社会党:PSB)の搭乗機墜落の原因は、操縦士の過失が重なった結果との調査結果がまとまったようだ。16日付「エスタード」紙が報じている。

カンポス氏を乗せた小型機「セスナ560XL」は、14年8月13日午前9時21分にリオのサントス・ドゥモン空港を飛び立ち、サンパウロ州サントスに向かったが、午前10時頃、サントス市ヴァイア・デ・アブレウ通りに墜落し、乗っていた7人全員が死亡、現場周辺にいた10人が負傷する惨事となった。


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サンパウロ市を襲う連日の暴風雨。南部、西部で大規模停電も

(1月)12日に昨年10月以来となる最高気温35.4度を記録し、それに伴う雷雨をみた聖市では、35カ所の浸水と2カ所の小川の増水、コンゴーニャス空港の閉鎖、少なくとも58本の倒木が起きた。

パウリスタ都電公社(CPTM)では3線が停止、西部と南部では停電も起きたと13日付け伯字各紙が報じている。


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暴走小型トラック、市街地で路面オフィスに激突

1月5日(月)の朝9時54分ごろ、ブラジル南部パラナ州のトレド市で、通りに面した不動産会社のオフィスに1台の暴走小型トラックが激突する事故が起きた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。

その時間、ガラス張りの路面事務所では、入口近くにある受付で女性職員が作業をしていたが、壁を破った暴走小型トラックは、受付デスクごと粉々に破壊して事務所の中に突っ込んだ。


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ブラジル南部の高速道路でバス横転事故。6名が死亡、数十名が怪我

1月6日(火)午後、ブラジル南部のリオグランジドスウ州ポルトアレグリ首都圏内のグロリーニャにてバスが横転する大事故があったと現地メディア(「G1」、「コヘイオ・ド・ポーヴォ」同日づけなど)が報じている。

6名が死亡、数10名(報道によっては20名)が負傷する大事故で、事故現場で5名が命を落とし、一人は病院に搬送後に息を引き取ったという。


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サンパウロのファベーラ火災、600家族が被災か

9月8日(月)、サンパウロ市は、市の南部で起きた火災の被害に遭ったファベーラの住人たちの支援を続けていることを公表している。

モーホ・ド・ピオーリョと呼ばれるファベーラを襲った火災は、地域の家屋に大きな被害を及ぼしたという。

緊急、及び常時サービスのコーディネイター(CAPE)と社会支援監督(SAS)サントアマロ支部は、マットレス、毛布、食料、衛生キット、食事などを届けている。サントアマーロ地区役所は臨時トイレを準備する。


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