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サンパウロ市ラパ地区の幹線道路でバスが街路樹に激突

3月7日(土)夜21時ごろ、サンパウロ市西部のラパ地区のピオ(ピウス)11世通りでバスが街路樹に激突する事故があった。

23時ごろ現場にいたサンパウロ市交通機関公社(SP Trans)職員によると運転手はスピードを出して運転しており、強い雨でブレーキが効かず、他の自動車と激突することを回避するために街路樹にぶつかってバスを止めたという。


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パウリスタ大通りで、ブレーキが効かなくなったバスが衝突事故

(2月)24日正午過ぎ、サンパウロ市中心部のパウリスタ大通りでブレーキの利かなくなったバスが、バス1台を含む少なくとも13台の車を巻き込む事故を起こしたと25日付伯字各紙が報じている。

ドトール・アルナルド(アルナウド)大通りからパウリスタ大通りに繋がるトンネルを抜け、パライゾ方面に向かっていた874‐C線(コンチネンタル(コンチネンタウ)公園~トリアノン/マスピ)のバスは、ベラシントラ通りとの交差点の手前で停車したのを最後にブレーキが利かなくなった。


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雨などでブラジル各地の川で水量が急増。アクリ州では洪水も

連日のようにサンパウロ州をはじめ南東部の水不足の話題が報じられているが、そのサンパウロ州で今度は大雨による洪水が起きていると現地メディア(「G1」2月18日づけ)が報じている。

1月17日(火)の午後12時半ごろ、同州の内陸よりにあるピラシカーバ市では前夜から降り続いた雨の影響で、川の水量は毎秒17万8100リットルの流れとなったという。


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水不足の一方で…サンパウロ州北部では集中豪雨で被害

サンパウロ州北部海岸を集中豪雨が襲い、サンセバスチオン(サンセバスチアン)で土砂崩れが起きるなど、多くの被害が出た。

サンセバスチオンの場合、1月30日~2月1日にかけて降った雨は、3カ月分に相当する265ミリで、市防災局が週末に大雨警報を発令。


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ゴイアス州で、自家用車がトラックと正面衝突。一家心中か

(1月)24日(土)、連邦直轄区に隣接するゴイアス州コカウジーニョ・デ・ゴイアスで、乗用車が貨物トラックと正面衝突し、運転していた男性と2~5歳の子供4人(男児3人と女児1人)が即死する事故が起きた。

男性が子供達の母親に書置きを残していた事が判明。警察は男性が子供を道連れに心中を図ったと見ている。


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