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アサイーを使った、新型コロナウイルス感染症の重症化改善効果の実証実験開始へ

現在、カナダのトロント大学で進められている、アマゾン産の果実アサイーを使った新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の患者に対するNLRP3誘発性炎症の重症化を改善する効果の臨床研究において、株式会社フルッタフルッタが扱うアサイーを原料に用いた実証実験が、2021年1月25日より開始される。


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「職場におけるAI」調査結果。ブラジルのAI利用は世界11カ国で4位

コロナ禍における働き方と人工知能(AI)の利用実態に関する調査結果を日本オラクル株式会社が公表した。

この調査は、オラクル・コーポレーションと、人事関連のリサーチおよびアドバイス業務を行うWorkplace Intelligence社が共同で実施したもので、アメリカ合衆国、英国、アラブ首長国連邦、フランス、イタリア、ドイツ、インド、日本、中国、ブラジル、韓国の11か国で、12,000人以上の従業員、マネージャー、人事部門リーダー、経営幹部を対象に行われた。


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「STOP感染症2020戦略会議」が「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を発表

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会と「STOP感染症2020戦略会議」は、2月10日(月)、「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を公表する記者会見を行い、新型肺炎が話題となり国民の多くが感染症について大きな関心を持つようになった今こそ、日ごろから感染症対策を意識して行う“新生活習慣”を身に着けてほしいと訴えた。


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ブラジルでのデング熱の症例報告、約6万件に

現在、真夏となっているブラジルで、デング熱の感染報告が増加している。

同国保健省によると、2019年にブラジルでのデング熱発症例は、前年に比べ、約600%増加していた。2019年9月の同省の発表では、前年12月30日から8月24日までの全国でのデング熱発症報告数は1.439.471件で、報告件数が205.791件だった2018年と比較すると599.5%の増加となったという。


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アサイーの造血機能性に関する研究発表会、開催される

7月31日(水)、駐日ブラジル大使館にて、アサイーの造血機能性に関する研究発表会が行われた。

アサイーはアマゾン地域が原産のアサイー椰子になる果実で、これまでも抗酸化作用を持つスーパーフードとして知られてきたが、新たな研究で、貧血改善効果を持つ機能があることがわかったという。


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