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ブラジルでパンデミック期間中のアルコール消費量が増加

ブラジル肝臓研究所(Ibrafig)が、ブラジルでは人口の55%がアルコールを摂取する習慣があり、そのうち17.2%の人が、COVID-19のパンデミック期間中に、社会的孤立による深刻な不安に伴い、アルコールの摂取量が増加したという調査結果を発表した。「CNN」(2021年12月)ブラジルが伝えている。


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フルッタフルッタが、アサイーの造血機能性に関する最新の研究結果を発表。機能性表示食品取得も視野に

株式会社フルッタフルッタは11月16日(火)、オンラインでメディアラウンドテーブルを開催した。

イベント内では、広報担当の松田恵子氏による企業と製品の紹介に続き、代表取締役CEOの長澤誠氏が、アサイーの造血機能性に関する研究の最新発表や、同社の成長戦略について語った。


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アサイーを使った、新型コロナウイルス感染症の重症化改善効果の実証実験開始へ

現在、カナダのトロント大学で進められている、アマゾン産の果実アサイーを使った新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の患者に対するNLRP3誘発性炎症の重症化を改善する効果の臨床研究において、株式会社フルッタフルッタが扱うアサイーを原料に用いた実証実験が、2021年1月25日より開始される。


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「職場におけるAI」調査結果。ブラジルのAI利用は世界11カ国で4位

コロナ禍における働き方と人工知能(AI)の利用実態に関する調査結果を日本オラクル株式会社が公表した。

この調査は、オラクル・コーポレーションと、人事関連のリサーチおよびアドバイス業務を行うWorkplace Intelligence社が共同で実施したもので、アメリカ合衆国、英国、アラブ首長国連邦、フランス、イタリア、ドイツ、インド、日本、中国、ブラジル、韓国の11か国で、12,000人以上の従業員、マネージャー、人事部門リーダー、経営幹部を対象に行われた。


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「STOP感染症2020戦略会議」が「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を発表

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会と「STOP感染症2020戦略会議」は、2月10日(月)、「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を公表する記者会見を行い、新型肺炎が話題となり国民の多くが感染症について大きな関心を持つようになった今こそ、日ごろから感染症対策を意識して行う“新生活習慣”を身に着けてほしいと訴えた。


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