
リオデジャネイロの象徴ともいえるキリスト像(Cristo Redentor=救世主キリスト)ができたのは、今から84年前の1931年のことでした。
1920年にリオのカトリック団体が、信仰の象徴となるモニュメントを作る運動を始め、寄付や署名を集めました。キリスト教の象徴でもある十字架をモチーフにして両腕を広げたキリスト像を建設することに決まり、1922年から建設がはじめられています。
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ブラジル音楽ファンでこちらのお世話になったことがないという人はおそらくいないディスクユニオンが、リオデジャネイロオリンピック開催直前企画として「diskunion presents.. 「ブラジルを読む」 ブラジル本特集」を7月29日(金)からスタートさせた。
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~ブラジルでの事業の成り立ち
ASICS の製品のブラジルにおける製造、販売に関しては過去より代理店を通じ行っていたが、ブラジルでの更なる販売拡大を狙い、2007年に ASICS do Brasil Ltda.(以下 ABR)を設立した。
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雑誌「フィガロジャポン」(CCCメディアハウス)7月号が、ブラジルのカルチャーを紹介した特集記事「大人のためのブラジル事典」を掲載している。
特集は全12ページにわたっており、うち4ページがブラジル現地取材記事。サンパウロやリオの有名レストランやカフェ、南部のワイナリーなども紹介されている。
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国立歴史美術遺産院(IPHAN:イファン)の文化遺産諮問理事会は、5月6日(金)、建築家オスカー・ニーマイヤーが手掛けた3つの建築プロジェクトを新たに登録した。同団体および現地メディア「オ・グローボ」(同日づけ)などが報じている。
委員会による第82回会議は、リオ市旧市街区(セントロ)にあるグスターヴォ・カパネマ・パレスで行われたイファンの設立80周年の祝賀会の中で行われた。
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今年(2016年)8月5日からリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック。
開催まで100日目を迎えた4月27日、これを祝して、世界各国のモニュメント、建造物がブラジルカラーの黄色と緑色にライトアップされた。ブラジル観光公社(Embratour)が伝えている。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が4月21日づけで伝えたところによると、リオ・デ・ジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(通称「ガレオン」)の新しいターミナルで、4月23日から新たに4航空会社が発着を開始するという。
空港運営会社「リオ・ガレオン」によると、オリンピックに向けての第1ターミナルからの移転は、3月末から順次はじまっており、8月のオリンピック開始までに、対象となっているすべての航空会社のターミナル移転を完了させる予定とのことだ。
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元大統領も捜査の対象となった贈収賄スキャンダルに揺れるブラジル国営石油会社(ペトロブラス)。そのペトロブラス傘下の石油化学事業会社ブラスケン(Braskem)にも、本丸大揺れの影響が出始めた模様だ。
ブラジル現地紙「オ・グローボ」が3月11日づけで伝えたところによると、ペトロブラスと共同でブラスケンの事業を行っているブラジル総合建設会社大手オーデブレヒチ(オデブレヒト)が、ブラスケンへの出資持分の売却を検討しているという。
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