新番組「世界遺産~巨大建造物ガイド~」でキリスト像を紹介

2016年 01月 1日
リオ コルコバードの丘 キリスト像

2016年から放送がスタートする新番組「世界遺産~巨大建造物ガイド~」では、1月2日(土)に、多民族国家ブラジルの平和を願い築かれたリオデジャネイロのキリスト像(クリストヘデントール)を紹介する。

「世界遺産~巨大建造物ガイド~」は、世界遺産の建造物を通して、人類の歴史や文化にまつわる物語を探り、紹介する番組。

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期待されるリオ・オリパラの遺産(2)

2015年 12月 31日
カリオカ・アリーナ

2016年リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックのメイン会場が設置される市の西部地域バハ(バーハ)・ダ・チジュカ地区(以下、バハ、バーハ)の統合が進むことにも期待したい。

近年、居住地がすでに満杯状態のゾナ・スル(スウ)(市の南部地域)からバハ(バーハ)のより広い住環境に移住する動きが進んだが、事業所があまり立地していないバハ(バーハ)は生活するだけの街として発展し、バス以外の公共交通機関がなかったこともあって、住民は長距離の車通勤を余儀なくされてきた。

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サンパウロ「ポルトガル語博物館」火災

2015年 12月 22日
ポルトガル語博物館

12月21日(月)、ブラジル、サンパウロ市における“セントラル・ステーション”ルース駅に隣接している「ポルトガル語博物館」で火災が発生した。

1901年に建てられた古い駅舎部分を利用して建てられた同博物館がオープンしたのは2006年3月。大通りを挟んで斜め向かいにはサンパウロ州立美術館(ピナコテッカ)もあり、市民に親しまれているだけでなく観光名所のひとつとしても人気の場所だった。

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リオデジャネイロの「明日の博物館」写真集

2015年 12月 22日
リオ 明日の博物館

12月17日(木)、ブラジル、リオデジャネイロ市港湾地区のマウアー広場に「明日の博物館」がオープンした。

公開された博物館の施設の写真を紹介しよう(次ページへつづく)。

(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)

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2016年オリパラ開催地のリオに「明日の博物館」がオープン

2015年 12月 21日
明日の博物館

2016年のオリンピック・パラリンピック開催へ向けて開発が進められているブラジル、リオデジャネイロ市港湾地区のマウアー広場に、現地時間の12月17日(木)、新しい博物館「ムゼウ・ド・アマニャン(明日の博物館)」がオープンした。

現地メディア「グローボ」では、10ページの特集冊子を出したうえに紙面に大きく取り上げ、他のメディアでも話題となっている。

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リナ・ボ・バルディらしさが詰まった「ガラスの家」

2015年 12月 5日
リナ・ボ・バルディ

12月4日(金)からワタリウム美術館(東京・渋谷区)でスタートしたリナ・ボ・バルディの、日本で初となる大規模展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」。

今回の展覧会では、リナ・ボ・バルディが生涯に手掛けた12の建物の中から代表的な4つの建物が紹介されている。

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ブラジルの建築家リナ・ボ・バルディ展、今日から開幕

2015年 12月 4日
リナ・ボ・バルディ

日本ブラジル外交樹立120周年にあたる今年、2015年は、ブラジルの文化を紹介するさまざまな催しが日本で開催されている。7月~10月には、東京都現代美術館(江東区)で「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」が開催された。

12月4日(金)からはワタリウム美術館(渋谷区)で、やはりブラジルを代表する建築家のひとりリナ・ボ・バルディを紹介する展覧会「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」が開催される。

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大晦日でも宿泊がお手頃価格! ブラジルの穴場都市

2015年 11月 30日
イタパリカ島

年末年始の過ごし方はもうお決まりだろうか。長いクリスマス休暇を予定している人が多いブラジルでは、雑誌や新聞などで、休暇の過ごし方についてのさまざまな特集が組まれている。

11月26日づけの「エザミ」では、ホテル検索サイト「Trivago.com」が選んだ、大晦日でも「手頃な」価格で滞在できるブラジル国内の10都市を紹介している。

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