ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

「フィガロジャポン」7月号に「大人のためのブラジル事典」掲載

雑誌「フィガロジャポン」(CCCメディアハウス)7月号が、ブラジルのカルチャーを紹介した特集記事「大人のためのブラジル事典」を掲載している。

特集は全12ページにわたっており、うち4ページがブラジル現地取材記事。サンパウロやリオの有名レストランやカフェ、南部のワイナリーなども紹介されている。


続きを読む

オスカー・ニーマイヤーの建築物、新たに3つがIPHANに登録

国立歴史美術遺産院(IPHAN:イファン)の文化遺産諮問理事会は、5月6日(金)、建築家オスカー・ニーマイヤーが手掛けた3つの建築プロジェクトを新たに登録した。同団体および現地メディア「オ・グローボ」(同日づけ)などが報じている。

委員会による第82回会議は、リオ市旧市街区(セントロ)にあるグスターヴォ・カパネマ・パレスで行われたイファンの設立80周年の祝賀会の中で行われた。


続きを読む

リオ・オリパラ開催まで100日、世界各地でブラジルカラーのライトアップ

今年(2016年)8月5日からリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック。

開催まで100日目を迎えた4月27日、これを祝して、世界各国のモニュメント、建造物がブラジルカラーの黄色と緑色にライトアップされた。ブラジル観光公社(Embratour)が伝えている。


続きを読む

リオ、ガレオン空港、新ターミナル稼働が本格化

グローボ系ニュースサイト「G1」が4月21日づけで伝えたところによると、リオ・デ・ジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(通称「ガレオン」)の新しいターミナルで、4月23日から新たに4航空会社が発着を開始するという。

空港運営会社「リオ・ガレオン」によると、オリンピックに向けての第1ターミナルからの移転は、3月末から順次はじまっており、8月のオリンピック開始までに、対象となっているすべての航空会社のターミナル移転を完了させる予定とのことだ。


続きを読む

オーデブレヒチがブラジル石油公社との共同事業ブラスケンの持分を売却か?

元大統領も捜査の対象となった贈収賄スキャンダルに揺れるブラジル国営石油会社(ペトロブラス)。そのペトロブラス傘下の石油化学事業会社ブラスケン(Braskem)にも、本丸大揺れの影響が出始めた模様だ。

ブラジル現地紙「オ・グローボ」が3月11日づけで伝えたところによると、ペトロブラスと共同でブラスケンの事業を行っているブラジル総合建設会社大手オーデブレヒチ(オデブレヒト)が、ブラスケンへの出資持分の売却を検討しているという。


続きを読む