ブラジルで珠算大会。172人の少年少女らが腕競う
2014年 12月 8日
ブラジル珠算連盟(斉藤良美会長)は先月(11)16日、サンパウロ天理会館ホールで「第56回全伯珠算選手権大会」を開き、172人の選手が日頃の練習の成果を競った。
午前9時に開会式が行われ、初めに、先月2日に急逝した井上営子氏(芳洋学園及びビラ・カロン文協そろばん教師)に黙祷が捧げられた。
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ブラジル珠算連盟(斉藤良美会長)は先月(11)16日、サンパウロ天理会館ホールで「第56回全伯珠算選手権大会」を開き、172人の選手が日頃の練習の成果を競った。
午前9時に開会式が行われ、初めに、先月2日に急逝した井上営子氏(芳洋学園及びビラ・カロン文協そろばん教師)に黙祷が捧げられた。
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毎年、サウゲイロにパシスタとして参加しているというと、当たり前の感覚でまたリオに行っているように思われるかもしれませんが、これが、そうではありません。
オーディションは毎年ありますし、相手は名門チーム。毎年行っていても、やはり出国前になると「サウゲイロ」って聞くだけでドキドキ。背筋がピりっとなってナイーブになったりもします(笑)。
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今月(12月)6、7日に開催される日本将棋連盟主催「第6回国際将棋フォーラムin静岡」に参加するため訪日中のジェームス・M・トレド(54)さんが、羽生善治名人(40)の招待を受け、先月25日に東京都渋谷区千駄ヶ谷の将棋連盟会館で対局を行った。
ジェームスさんは元聖州のチェス王者であり、国際チェス連盟の定める国際マスター(IM)の称号を持つ実力者。「趣味はチェス」と公言する羽生名人は、これまでも海外のチェスマスターが来日した際に、将棋会館を案内している。
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2013年、初来日を果たして全国ツアーを行ったアントニオ・ロウレイロが2014年秋、日本での演奏を収めたアルバム「イン・トーキョー」(NRT/quiet border)を発表した。
アントニオ・ロウレイロはサンパウロの出身だが、その後ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にも拠点を置いていたピアノ奏者、打楽器奏者、シンガーソングライター。セッションや数々のプロジェクトでも活動しながら、自身の音楽を追求してソロ作品も発表している。
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来年(2015年)のカーニバルのテーマを「日伯外交樹立120周年」に決めたサンバチーム、アギア・デ(ジ)・オウロ。
(同団体は11月)20日午後6時半から、聖市東部バーラフンダ区の練習場で、青森県人会会長の玉城道子氏、ブラジル日本国際青年会議会長ストウ・マルコス氏、日本カントリークラブ副会長の生野エジソン氏ら日系団体代表を招いて特別公開イベントを行った。
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今年2014年は、音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンの没後20周年に当たる(命日は12月8日)。
その記念企画として、作曲家、演奏家、そして詩人でもあったアントニオ・カルロス・ジョビンという芸術家のさまざまな顔をとおして、ジョビンの詞と音楽の魅力を探るイベント「ボサノヴァの世界 アントニオ・カルロス・ジョビンの詩と音楽」が12月19日(金)、共立女子大学で開催される。
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初めまして、サンバダンサーの工藤めぐみです。サンバについてのコラムを連載するにあたって、まずは軽く自己紹介をしますね。
9歳でサンバを始め、10年間日本のサンバチームでサンバレッスンを積み重ねた私は、19歳で初海外、初一人暮らしの状況で単身、サンバ・カーニバルの本場リオデジャネイロに旅立ちました。
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国立代々木競技場で11月16日(日)~24日(月)まで開催された「IBSA ブラインドサッカー世界選手権2014」は、24日、ブラジルの優勝で幕を閉じた。
決勝戦のカードは、二連覇で同大会四度目の優勝を狙うブラジルと、これまで二度優勝しているアルゼンチンとの宿命の対決となった。
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