サンパウロで日本の食文化が味わえるレストラン続々。今度はシュハスコの本拠地ブラジルで日本式焼肉に挑戦
2014年 11月 25日
「日本の食文化は寿司だけじゃないことを紹介したい」。
そんな想いを共有する日系三世のタムラ・マルシオさんとアレシャンドレさん兄弟、従兄弟のアダルベルトさんに加え、その幼馴染グスタボ・スガワラさんの4人が、今年1月に聖市東部タツアペに日本式焼肉レストラン「TAKASU29」を開店した。
続きを読む
「日本の食文化は寿司だけじゃないことを紹介したい」。
そんな想いを共有する日系三世のタムラ・マルシオさんとアレシャンドレさん兄弟、従兄弟のアダルベルトさんに加え、その幼馴染グスタボ・スガワラさんの4人が、今年1月に聖市東部タツアペに日本式焼肉レストラン「TAKASU29」を開店した。
続きを読む
パラナ州クリチバ(クリチーバ)市が小型の電気自動車を10台購入したところ、5カ月間の燃費がガソリン車より82%も安くなり、5700レアル節約できた上、環境にも優しい事が確認された(11月23日、クリチバ市が公表)。
電気自動車10台が5カ月間で走った距離は2万4千キロを超えたが、この間の電気代は1200レアル。従来使っていたガソリン車ならば、この距離を走るには6900レアルかかり、5799レアルの節約出来た。
続きを読む
11月15、16日に「オタクの祭典」、コミコンがサンパウロ市のイベント・センター、「プロ・マグノ」で開催される。
「コミコン」の本家は1970年にアメリカ(合衆国)はカリフォルニア州サンディエゴではじまったもので、今やこのオリジナルのコミコンは映画業界をも巻き込んで、巨大な文化産業を担う存在となりつつある。
続きを読む
11月12日(水)、阪急うめだホールで第7回ベストアサイーニスト®2014の発表と授賞式が行われた。
ベストアサイーニストとは、ブラジル原産の果実「アサイー」愛好者である”アサイーニスト”の中から、特にアサイーの知名度向上に影響力があった人に対して、駐日ブラジル大使館から感謝をこめて贈られる称号。2007年に第一回の受賞者が表彰され、以来、毎年選出・表彰されている。
続きを読む
伯国(ブラジル)クレジット保護サービス(SPCブラジル)と全国商店経営者連合(CNDL)の調査によると、クリスマスの買い物は控えめに、と考えている人が増えたが、その一方、プレゼントの額の平均は昨年より上昇したと5日付エスタード紙が報じた。
クリスマスの買い物で使う金額を減らしたいという人は、昨年の13%から33%に増えた。金額を増やすつもりの人と同じ位と考える人は27%と40%で、各々、昨年の41%と46%より減った。
続きを読む
2014年にはワールドカップブラジル大会を成功させ、2016年にはリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックの開催を控えているブラジルは、大規模なスポーツイベントの開催地として存在感を増してきている。
そんな中、2015年9月に第一回世界先住民競技大会(JMI)が開催されることになったと、ブラジル観光公社(エンブラツール)が10月31日(金)に発表した。
続きを読む
かつてお好み焼き専門店といえば、聖(サンパウロ)市エステダンテ街の「道頓堀」が有名だったが、閉店して久しい。
そこへデカセギ帰りの簗瀬マルセロさん(40、二世)が先月(10月)8日、新たに「焼き屋」をオープンした。
同店主はデカセギ時代に味わった本場の味を当地で再現しようと奮闘中だ。伝統的で高価な寿司、刺身、天ぷら以外の日本料理、いわゆる大衆料理をデカセギ経験者が当地に導入する流れが定着しつつあるようだ。
続きを読む
2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピック開催期間に披露される予定の、コルコヴァードの丘のキリスト像の、精密なレプリカ制作の準備が同市ではじまった。
ヘデントール(キリスト像)の頭のてっぺんからつま先までを、カトリック大学の研究者たちが詳細に調査を行っている。現地メディア(「G1」10月30日づけ)が伝えている。
続きを読む