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ブラジル連邦最高裁(STF)は、組織犯罪対策の新たな法的枠組みを定めた「反ファクション法(Lei 15.358/2026)」に関する公聴会を招集した(写真:Gustavo Moreno/STF)
【ブラジリア 8月24日】 ブラジル連邦最高裁(STF)のアレシャンドリ・ジ・モラエス判事は24日(月)、組織犯罪の対策は「刑罰を重くするだけでは解決しない」と述べ、司法、検察、公共弁護機関、警察の共同対応が不可欠だと強調した。
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クラウジオさんへの暴行事件の舞台となったリオデジャネイロ市コパカバーナ地区(写真: Tomaz Silva/Agência Brasil)
【リオデジャネイロ 8月21日】 リオデジャネイロ市で自転車に乗っていた男性が暴行され死亡した事件で、関与した4人全員が拘束されたと、州政府が21日に発表した。
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8月20日、リオデジャネイロ市コパカバーナ付近。棍棒を持った路上警備員と被害者クラウジオさん(画像提供: 防犯カメラ映像)
【リオデジャネイロ 8月21日】 リオデジャネイロで自転車に乗っていた男性を暴行し死亡させた民間の路上警備員2人が、20日(木)に警察へ出頭し逮捕された。犯行には、さらにデリバリー配達員2人も加わっており、警察が行方を追っている。
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パンフレットの作成・配布など、偽弁護士詐欺の啓発活動を行うOAB-RJ(写真:OAB-RJ)
【リオデジャネイロ 8月19日】 リオデジャネイロ州弁護士会(OAB-RJ)は、「偽弁護士詐欺」に関する通報が2千件を超えたことを受け、被害防止のための啓発キャンペーンを開始した。
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リオ大都市圏のコルドヴィウ、ブラース・ジ・ピーナ、ヴィガーリオ・ジェラウの各地区では、7月に12日連続で銃撃を伴う抗争が発生した(写真:Fernando Frazão/Agência Brasil)
リオデジャネイロ大都市圏では、今年7月、武装勢力同士の争いが激化した。犯罪組織と民間武装組織(ミリシア)による衝突が原因で、少なくとも34件の銃撃が発生した。これは、1日あたり平均1件の銃撃が武装グループ間の対立によって起きた計算となり、29人が銃撃を受けた。
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連邦直轄区(DF)の司法当局は、インフルエンサーのヴィルジニア・フォンセカに対し、オンラインカジノの広告で法令に適合していない投稿を自身のSNSから削除するよう命じた。
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回収されたカシアス公爵の署名が入った書類(画像提供:Arquivo Duque de Caxias)
過去3年間で、ブラジルの歴史的文書が違法に競売へ出される事例が少なくとも10件確認されたと、国立公文書館が明らかにした。同館によると、こうした違法取引は近年増加傾向にあるという。
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写真は2025年に撮影された、マステール銀行サンパウロ市イタインビビ支店(写真:Rovena Rosa/Agência Brasil)
ブラジル連邦警察(PF)は7月9日(木)、マステール銀行の不正を捜査する「コンプライアンス・ゼロ作戦」の第10フェーズを実施した。
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