ブラジルでも「フランスとの連帯」表明。リオのキリスト像や競技場などがトリコロールに彩られる
2015年 11月 16日
ブラジルではリオデジャネイロのキリスト像が11月14日(土)の夜から、フランス国旗のトリコロールにライトアップされはじめた。
ライトアップはリオ大司教区の指揮下で行われたという。キリスト像を管理しているオマール神父は、パリで13日(金)に起きた同時多発テロによる犠牲者に祈りをささげた。現地メディア「G1」(同日づけ)が伝えている。
続きを読む
ブラジルではリオデジャネイロのキリスト像が11月14日(土)の夜から、フランス国旗のトリコロールにライトアップされはじめた。
ライトアップはリオ大司教区の指揮下で行われたという。キリスト像を管理しているオマール神父は、パリで13日(金)に起きた同時多発テロによる犠牲者に祈りをささげた。現地メディア「G1」(同日づけ)が伝えている。
続きを読む
11月5日(木)に起きた、ミナスジェライス州マリアナ市での鉄鉱石・ペレット生産会社のサマルコ社が管理する廃水貯蔵ダムの決壊後、日を追うごとに被害の甚大さが明らかになってきている。
汚染泥土が貯蔵ダムから流出した際、泥水の高さが場所によっては20メートル以上に達し、その様子を現地メディアは「泥の津波」と形容している。
続きを読む
ミナスジェライス州連邦裁判所は11月13日(金)、鉄鉱石・ペレット生産会社のサマルコ社に3億ヘアイス(レアル)、約96億円を支払うよう判決を下した。
サマルコ社は今月5日(木)、同州マリアナ市の農業地帯などで決壊した二か所の廃水貯蔵ダムの責任者。この支払は、惨事の犠牲者への補償に充てられる予定。
続きを読む
ブラジルで暮らす黒人に関するさまざまなテーマが、ブラジリア連邦教育科学技術院(IFB)による第4回黒人の文化的遺産に対する自覚と自負、性別、人種についての省察週間(Sernegra)と、第2回黒人研究家ブラジル大会中西部版(Copene CO)にて議論される。
続きを読む
10月29日(木)、日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第一話「第一歩」が公開された。
日本ブラジル外交樹立120周年にあたる今年、2015年は、ブラジルやその他の国の日系人に対して日本での居住と労働を許可する出入国管理及び難民認定法が改正されてから25年にあたる。
続きを読む
10月24日(土)、リオデジャネイロ市の南部(ゾナスウ)にあるラランジェイラス地区で、人気シンガーソングライターのマリア・ガドゥと、同行していたミュージシャン3名が強盗に襲われた。「グローボ・ニュース」が伝えたほか、「G1」、「ヴェージャ」(10月25日づけ)などが報じている。
続きを読む
10月25日(日)の曇り空の朝、2016年のオリンピック・パラリンピック開催地として準備が進められているブラジル、リオデジャネイロの観光名所のひとつコパカバーナ海岸は、いつもと違った景色を見せていた。
海岸には、12メートルの巨大な黄色いアヒルの置物が鎮座していた。同日づけ現地メディア「G1」が伝えている。
続きを読む
毎日新聞社の招聘により来日中のブラジルの元環境相マリーナ・シウヴァ(マリナ・シルバ)氏が、10月16日(金)、日本記者クラブで会見を行った。ポルトガル語の通訳は竹原ミチコ氏。
マリーナ氏は会見の冒頭で、さまざまな国際会議などで議論されている持続可能な開発を論じる前に、まずはじめに「何故に現在の開発モデルを変革しなければならなのか」と、「変革をするのであればどのよなモデルに変えるべきなのか」を考えることが大切だと述べた。
続きを読む