軍事政権資料展で軍政令第5号のオリジナル書類を公開
2014年 05月 13日
2014年は、軍事政権によるクーデターから50周年ということもあり、軍事独裁政権の悲劇を繰り返さないため、記録の展示など様々なイベントが開催されている。
リオデジャネイロ市のアルキーヴォ・ナシオナウ(ヘプブリカ広場173)で5月12日(月)から、「Exposição Registros de uma Guerra Surda(隠れた戦いの記録展)」と題された軍事政権に関する展示がはじまった。
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2014年は、軍事政権によるクーデターから50周年ということもあり、軍事独裁政権の悲劇を繰り返さないため、記録の展示など様々なイベントが開催されている。
リオデジャネイロ市のアルキーヴォ・ナシオナウ(ヘプブリカ広場173)で5月12日(月)から、「Exposição Registros de uma Guerra Surda(隠れた戦いの記録展)」と題された軍事政権に関する展示がはじまった。
続きを読むFacebookで「子どもをさらって黒魔術を行っている」という噂が建てられた女性がリンチにあい殺害されるという事件が現地メディア「G1」(5月6日~12日付け、電子版)などで報じられている。
リンチが起きたのは5月3日(土)で、犠牲となったのはグアルジャーに住むFabiane Maria de Jesus ファビアーニ・マリア・ヂ・ジェズース(33)さん。サントアマーロ病院に入院していたが、5日(月)に息をひきとったという。
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5月8日(木)、ワールドカップブラジル大会に向けていくつもの抗議活動が行われたことを、現地メディア(「エザミ」5月8日付け、電子版)などが伝えている。
抗議のテーマは、これまでワールドカップへの抗議で叫ばれてきた内容と同じで、社会の公正性と権利の主張、公共支出の見直しなど。
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聖市東部イタケーラ地区カルモ公園の隣接地を2500家族が占拠した“民衆のコッパ(市民のカップ)”で、地主側が裁判所に不法占拠者立ち退き要請の可能性ありと(5月)7日付伯字紙が報じた。
所有者のヴィヴェール・インコルポラドーラ社(以下、VI社)によると、不法占拠された土地は農地とみなされ、ハダジ市長が大衆住宅地にする条件とした土地家屋税は払う必要がない。VI社の前身のIMPOR社は問題の土地を520万レアルで購入したが、現在の時価は39億レアルとされている。
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5月3日(土)から、サンパウロ市北部のイタケラ地区で約4000人以上が、“ワールドカップ”ならぬ“市民のカップ”と呼ぶ抗議運動を行っている。現地メディア「G1」、「Brasil de Fato」(5月5~6日付け、電子版)などが報じている。
占拠が行われているのは、イタケラォンから4キロ離れたところで、カルモ自然公園の近くにあるマウメケール・ド・カンポ通りにある。屋根なし労働者運動(MTST)に主導された最初の一団がこの土地にやってきたのが3日(土)の午後12時半ごろ。
続きを読むサンパウロでライオンが盗難に会う事件が起きた。
舞台となったのはサンパウロ市から約400m離れたとことにあるMonte Azul Paulista モンチ・アズウ・パウリスタ市。同市にある動物保護施設サンフランシスコ・ヂ・アッシス自然保護園から、5月1日(木)にライオン1頭が盗まれた。
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ヴィラ・イザべウ地区やカテチ地区など、一部のリオデジャネイロの街ではワールドカップに向けて道路や電柱などを彩ったり旗を飾ったりして、街をブラジルカラーに染め始めている。
しかし本国で開催されるワールドカップであるにもかかわらず、街の装飾は未だ本格モードではない。ワールドカップの高額な出費に対する抗議や批判の気持ちが、多くのカリオカ(リオっ子)たちを心から大会を祝福する気持ちにさせない現実がある。現地メディア「エザミ」(5月5日付け、電子版)が伝えている。
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(ジウマ)・ルセフ大統領は労働者の所得税減税と、ボウサ·ファミリアと呼ばれる条件付き現金給付の家族手当の予算を10%引き上げる法令に署名したことを「Worldbulletin News」(5月1日付け)が伝えている。
「これは労働者にとって、重要な間接的給与増加になる」とルセフ大統領はいう。
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