5月2日(金)、日本戦が予定されているヘシーフィ(レシフェ)を舞台に、サッカーのサポータ―が死亡する事件が起きた。
同市にあるアフーダ・スタジアム(エスタジオ・ジョゼー・ド・ヘーゴ・マシエウ)で行われていたパラナ対サンタクルース戦の試合後、観客席で上方の席から投げられた便器に当たり、溶接工パウロ・ヒカルド・ゴメス・ダ・シウヴァ(26)さんが命を落とす事件が起きた。
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ブラジル南部のパラナ州で警察官が自分の恋人を射殺する事件が起きたと現地メディア(「G1」5月1日付け、電子版)が伝えている。
4月24日(木)午後、文民警察官 Napoleão Seki Júnior ナポレオン・セキ・ジュニオール(38)がクリチーバ市の路上で恋人の女性(23)を銃で撃ち殺害したという。
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サンパウロで毎年開催されるゲイパーレードは、世界最大規模のゲイパレードのひとつ。2014年は5月4日(日)に開催された。現地メディア「G1」(5月4日付け、電子版)が伝えた。
今年で第18回目となる「Parada do Orgulho LGBT(レズビン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの誇りのパレード)」。
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現在発売中の雑誌「Kinari」10号(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア/発売、カミマイク/発行)がブラジル特集を掲載している。
同雑誌、本号のテーマは「表現することは素晴らしい」。その中で、「表現の国、ブラジル」と題して、ブラジルの様々な“表現”が紹介されている。
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拳銃を発砲された瞬間、死んだ–と思ったら、偶然ポケット内のスマホが楯になって弾丸が逸れて命拾い…。
アクション映画でよくある命拾いシーンが、また、現実に起きた。現地メディア「G1」(5月1日付け)が報じた。
事件が起きたのは5月1日(木)、サンパウロ州アララクアラ市の軍警察官の自宅。強盗が入ったのは午後13時ころ。警官の母親が家の外壁を掃除していたところ二人の若者に刃物で脅され、家の中に押し込まれた。家の中には警官の父親と、もう一人がいたが、母親を含め3人が約30分、人質となった。
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「とんでもないことを引き起こす可能性がある」。
フェリパォンの愛称で知られるルイス・フェリペ・スコラーリ・ブラジルサッカー代表監督は、4月27日(日)放送のテレビグローボのインタビューで、ワールドカップのために計画されている抗議デモが、W杯優勝を狙う彼のチームのチャンスを傷つける可能性があると、コメントを発表した。
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現在ブラジルでは、リオデジャネイロをより良くするための改革や問題解決のプロットを模索、提案するプロジェクト「RIO +」(http://riomais.benfeitoria.com/)が活動中。
同プロジェクトでは、提案された様々なアイディアについてサイトを通じて投票を行っていた。その結果、1692のアイデアから13アイデアが選ばれ、今後、実現に向けての評価が行われるという。
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4月27日(日)に、ダニエウ・アウベスがエル・マドリガルで行われたビジャレアル対バルセロナ戦の試合中にバナナを投げ入れられる人種差別を受けた際、投げられたバナナを食べて、“バナナにバナナでお返し”するというジョークで対応した。
そんな、差別に屈しないダニエウの姿勢を、ブラジルのジウマ・フセフィ(ジルマ・ルセーフ)大統領がツイッターで賞賛した。現地メディア「G1」(4月28日付け、電子版)が伝えている。
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