アマゾンの森林伐採増加。9月は前年比で290%増
2014年 10月 21日
アマゾンの持続可能な開発を目指す非政府団体(NGO)「アマゾンの人間と環境研究所(IMAZON)」によると、8~9月の法定アマゾンの森林伐採は昨年同期比191%、9月だけだと290%増と19日付フォーリャ紙や20日付エスタード紙が報じた。
同院の森林伐採警告システム(SAD)によると、9月の伐採面積は402平方キロで、昨年同月の103平方キロ比290%増えた。
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アマゾンの持続可能な開発を目指す非政府団体(NGO)「アマゾンの人間と環境研究所(IMAZON)」によると、8~9月の法定アマゾンの森林伐採は昨年同期比191%、9月だけだと290%増と19日付フォーリャ紙や20日付エスタード紙が報じた。
同院の森林伐採警告システム(SAD)によると、9月の伐採面積は402平方キロで、昨年同月の103平方キロ比290%増えた。
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2014年3月から大勢の人が古い大きな廃工場の建物の中で、病気や衛生面で劣悪な環境に置かれている。
コンプレクソ・ド・アレマォン地区(リオデジャネイロ市)の中に生まれてあっという間に作り上げられたノヴァ・トゥフィの住人たちだ。
※ノヴァ・トゥフィは同地区にあったトゥフィー・ハビブのプラスチック工場の廃屋(約12000平方メートル)にバラックが作られて生まれた新しいファヴェーラ。
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ブラジル観光省によると、リオデジャネイロ市にはワールドカップ期間中に886,000人の観光客が訪れ、そのうち半数以上が外国人だったという。
ブラジル国内で、同期間にもっとも外国人の訪問が多かった都市だったそうだ。
そして、魅力的な海辺での生活、冒険心を掻き立てる風土を持つリオは、ワールドカップ閉幕後も多くの外国人に、この地にとどまることを決意させたという。中には、故郷での就職の難しさも理由となっている人もいるようだが。
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西アフリカでのエボラ出血熱の流行がチョコレートの価格に影響を与えるかもしれないと、ブラジルのメディア「エスタダォン」(10月15日づけ)が伝えている。
エボラが蔓延している3ヶ国が、チョコレートの原料であるカカオの一大産地の隣国であることから、すでにカカオの価格がこの1年で23%値上がりしているという。
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全就労・失業台帳(CAGED)によると、9月の雇用創出は12万3785人で、9月としては01年の8万人に次ぐ低い数字となったが、年間の創出数は100万人を超える見込みと16日付伯字紙が報じた。
この数字は正式雇用者の動向について指定された期日までに提出されたデータを集計したもの。
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2014年から2015年にかけてのブラジルのサマータイムは10月19日(日)から始まることを「ポータウ・ブラジル」が公表した。
南部(リオグランヂドスウ、パラナ、サンタカタリーナ)、南東部(リオデジャネイロ、サンパウロ、ミナスジェライス、エスピリットサント)、中西部(連邦直轄区、ゴイアス、マッチグロッソ、マットグロッソドスウ)では時計の針を1時間進めることになる。
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パラナ州連邦地裁で(10月)8日に持たれたペルナンブコ州アブレウ・イ・リーマ製油所建設に関わる不正疑惑の公判で、「ラヴァ・ジャット作戦」で逮捕された被告が労働者党(PT)ら連立与党のペトロブラス内での贈収賄に関する証言を行なった。
その後、ジウマ大統領やルイ・ファルコン(フイ・ファウカォン)PT党首が、大統領選を争う民主社会党(PSDB)のアエシオ・ネーヴェス(ネヴィス)氏らがその内容をPT攻撃の材料としていることや、証言の内容が一部を伏せた状態で報じられたことに強い抗議を行なった。
続きを読む玩具会社のレゴが、石油企業シェルと締結していた契約を更新しないことをメディアを通じて公表したと、ブラジルのメディア(「G1」10月9日づけ)が伝えている。
現在、シェルは北極での石油発掘を進めているが、環境問題を題材に掲げて様々な活動を行う団体グリンピースが、シェルに対して抗議を行っていた。
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