
那須どうぶつ王国は、同施設にて3月から4月にかけてカピバラの赤ちゃんが9頭誕生したと発表した。
赤ちゃんは2頭のおかあさんカピバラから生まれた子どもたちで、3月18日に6頭、4月4日に3頭が生まれたという。
カピバラは、南米を中心とする水辺の森林地帯、湿地帯、季節によって浸水するサバンナ地帯などに生息する齧歯目の動物。ミナスジェライス州のグランジ・ドウラードス連邦大学農業科学学部によると、カピバラの語源はトゥピ・グアラニー語の”Kapi-wara”で、森を食べる者という意味の言葉だという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が4月11日づけで伝えたところによると、ブラジル観光省が現在同省の下部組織となっているブラジル政府観光局(Embratur エンブラツール)を、近い将来独立機関とする政府の意向を発表したという。
独立機関となれば、エンブラツールは民間の資本・人員などのリソース受け入れが可能となり、海外に事務所を構え現地で人員を採用できるようになるという。
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リオ発のファッションブランド「OSKLEN(オスクレン)」のクリエイティブ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトによるサステナブルな取り組みを紹介する展覧会「A21[Practice #1]」が、4月17日(月)より駐日ブラジル大使館(東京・北青山)マナブ・マベ文化スペースで一般公開される。
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ブラジルを初めて旅行する人がぶつかる壁に、観光ビザの取得手続きがある。社会人ならば領事館での申請とピックアップのためにそれぞれ半休をとったり、旅行会社に委託するにも住民票が必要だったり、正直いろいろと面倒だ。ブラジル旅行をやめてビザがいらない国にしようか、という考えがよぎる瞬間でもある。
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4日間にわたり開催されてきたアジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2017」が、3月10日(金)、最終日を迎える。第42回目を数えた今回は、世界77ヵ国・地域から過去最多となる3282の食品・飲料メーカーや商社(国内1,303社、海外1,979社)が出展している。
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タリーズコーヒージャパンは今年(2017年)、創業20周年を迎える。同社はこれを記念して、ブラジルのパートナー農園「バウ農園」と作り出す、タリーズコーヒー定番の「タリーズ ブラジル ファゼンダバウ」シリーズから、希少なピーベリーを使った20周年記念商品を発売する。
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リオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州の人々に人気の高い、遊びと憩いのスポットとして知られているのがこちら、ファミリア・リマ エコロジーパークです。ポルトアレグレ(ポルトアレグリ)市から車で1時間ほどのところにあります。
敷地内に5つの滝があるファミリア・リマ エコロジーパークは、大西洋岸森林の大自然を満喫することができる場所。パークの中ではブルーの光沢の蝶々や、鮮やかな羽の色をした小鳥たちが舞っています。
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グローボ系ニュースサイト「G1」他現地メディアが2月18日づけで伝えたところによると、2016年10月16日に始まった夏時間は、現地時間2017年2月19日の0時に終了するという。
夏時間が運用されていた南部、南東部、中西部の各州では以降、時計を1時間遅らせることになる。
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