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【コラム】アマゾン先住民の儀式を体験。
あれは精霊と交信だったのか…!?

国立先住民保護団体(FUNAI)によると、熱帯雨林が広がるアマゾン地域には外界との接触を持たない孤立した先住民の部族が107確認されているという。

しかし、先住民の中には、時代の変化を受け入れ現代社会とも交わりをもつ部族も少なくない。


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ルシアーナ・ソウザが約6年ぶりにコットンクラブに登場

サンパウロ出身(父親はボサノヴィスタのヴァウテル・サントス、母親は詩人のテレーザ・ソウザ)で、18歳のころより合衆国に移住して、ブラジル音楽~ジャズ界で活躍しているシンガーソングライター、ルシアーナ・ソウザ。

昨年(2018年)、カナダのシンガーソングライター・作家のレナード・コーエンの詩集「ブック・オブ・ロンギング」や、合衆国の詩人エドナ・ミレイ、 エミリー・ディッキンソン にインスパイアされたというアルバム「ブック・オブ・ロンギング」が話題となった彼女が来日して、コットンクラブ・ジャパンに出演する。


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【コラム】ミナスに愛をこめて

Bom dia Japão! Boa noite Brasil! Sou REI CAPOEIRAP ! ”目がブラジル🖤”の皆さん、Blz!? ベレーザですか? カポエイラッパーのREIです。

平成も終わり、令和の時代へ。GWは10日間+でブラジルへ旅した方も多かったのではないでしょうか?


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ベッチ・カルヴァーリョの葬儀、ボタフォーゴで行われる

5月1日(水)、何百人ものファンや友人たちが歌手ベッチ・カルヴァーリョに別れを告げた。

サンビスタ(ベッチ)の遺体は、生前彼女がファンだったサッカーとレガッタで知られるボタフォーゴのクラブ本部にある迎賓サロンでベールにくるまれていた。


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ベッチ・カルヴァーリョ、この世を去る

“サンバのマドリーニャ(代理母、後見人)”と呼ばれていたサンバ歌手のベッチ・カルヴァーリョ(72)が4月30日(火)の17時30分頃、リオデジャネイロでこの世を去った。同日グローボ系列のニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」が伝えた。

死因は敗血症で、ベッチは2019年の初頭からリオ市のプロ=カルジアコ病院に入院していたとのこと。


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