
(画像提供/ブルーノート東京)
ジャズ~エレクトロミュージックのジャンルで活躍するブラジルのシンガー・ソングライター、クラウジア・ボーズリがブルーノート東京に登場する。
1980年にサンタカタリーナ州フロリアノーポリスに生まれたクラウジア・ボーズリ・ジ・カンポスは、11歳の時に、フロリアノーポリスのショーロ界の重鎮として知られるヴァギネル・セグーラに師事してギターを学び、姉フェルナンダと共にカタリネンシ大学のタレントショーで初めてステージに立って歌った。
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自身の作品の核心に迫る企画ライヴに臨むジョイス・モレーノ(画像提供/ブルーノート東京)
ブルーノート東京とコットンクラブで毎年恒例となっている、リオデジャネイロのシンガー・ソングライター、ジョイス・モレーノの来日公演が今年も発表された。
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アイルト・モレイラ。ヒカルド・バセラールが運営するジャスミン・スタジオにて(写真:Maria Bacelar)
以前から制作が伝えられていたアイルト・モレイラの最新アルバムが完成、4月末に配信が開始された。
1960年代末、先に渡米していたフローラ・プリンを追う形でアメリカ合衆国へ渡った打楽器奏者アイルト・モレイラは、公私にわたるパートナーとなったフローラと共に米国のジャズ界で活躍。
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サンパウロの映像・音響博物館(MIS)では、衣装や私物に加え、自作の絵画や文章、1970年のブラジル訪問時の写真・映像など、ジャニスの初公開資料300点以上が展示されている(写真:Lucas Mello/MIS)
1969年8月、ドロシーという女性が、宛先の明かされていない相手に手紙を書いた。
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(画像提供/ブルーノート東京)
2024年にソロ・デビュー・アルバム「ピッキ」を発表したシンガー・ソングライターのドーラ・モレレンバウンがブルーノート東京に出演する。日本が誇るボサノヴァ・シンガー、小野リサの恒例となっているサマー・ライヴにゲストとして登場する。
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アイルト・モレイラ(左)とヒカルド・バセラール(写真/Maria Bacelar)
長い北米生活に終止符を打ちブラジルに帰国たアイルト・モレイラとフローラ・プリンが、アイルトの難病との闘いを経て新作アルバムを制作しているとことが昨年、伝えられていたが、アルバムのタイトルは「マラカノス」で、4月にリリースが準備されていることが発表された。
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ジョルジ・マウチネルと、彼の歴史的意義を称えた「アイム・スティル・ヒア」などで知られる女優フェルナンダ・トーへス(写真提供/Filipe Araújo)
ブラジル文化を代表する著名人たちが、2026年に85歳を迎えたマルチアーティスト、ジョルジ・マウチネルの功績を称えた。マウチネルは今週、ブラジル文化の発展に多大な貢献をした人物や団体に授与される「フイ・バルボーザ・メダル」を受章した。長年にわたり共作を続けてきたカエターノ・ヴェローゾは、マウチネルが自身の形成、そして「ブラジル」という概念の構築に与えた影響を強調した。
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マリア・カウ・レヴィ、アナ・フランゴ・エレトリコ、石本泉による共同制作作品展「CASCA – 樹皮」は駐日ブラジル大使館にて3月6日まで開催(撮影/麻生雅人)
サンパウロの建築家、グラフィックアーティストのマリア・カウ・レヴィと、リオデジャネイロの音楽家・現代アート作家のアナ・フランゴ・エレトリコが、日本の文化庁の助成を受けたレジデンスプロジェクトに参加して富山県南砺市に滞在し、和紙を使ったアート作品制作を行った。
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