クリチーバ市のホザーリオの聖母教会で階段洗いの儀式行われる
2014年 12月 1日
11月23日(日)、数多くの打楽器が打ち鳴らされる音や歌声に包まれながら、クリチーバ市の聖母ホザーリオ教会で階段洗いの儀式が行われた。同市政府が伝えている。
この儀式はクリチーバ市で黒人意識の日(11月20日)を祝す行事のひとつとして、2009年から行われているという。
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11月23日(日)、数多くの打楽器が打ち鳴らされる音や歌声に包まれながら、クリチーバ市の聖母ホザーリオ教会で階段洗いの儀式が行われた。同市政府が伝えている。
この儀式はクリチーバ市で黒人意識の日(11月20日)を祝す行事のひとつとして、2009年から行われているという。
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2013年、初来日を果たして全国ツアーを行ったアントニオ・ロウレイロが2014年秋、日本での演奏を収めたアルバム「イン・トーキョー」(NRT/quiet border)を発表した。
アントニオ・ロウレイロはサンパウロの出身だが、その後ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にも拠点を置いていたピアノ奏者、打楽器奏者、シンガーソングライター。セッションや数々のプロジェクトでも活動しながら、自身の音楽を追求してソロ作品も発表している。
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カロリーナ・ゴウジとピチー・タリアーニがデザインするアマポは、今年で10周年ということで、自らのこれまでの作品をインスピレーションにしたそうです。
毎回明るくユーモア溢れるコレクションを発表するアマポですが、今回は、マイケル・ジャクソンのトラックに乗せて展開。
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来年(2015年)のカーニバルのテーマを「日伯外交樹立120周年」に決めたサンバチーム、アギア・デ(ジ)・オウロ。
(同団体は11月)20日午後6時半から、聖市東部バーラフンダ区の練習場で、青森県人会会長の玉城道子氏、ブラジル日本国際青年会議会長ストウ・マルコス氏、日本カントリークラブ副会長の生野エジソン氏ら日系団体代表を招いて特別公開イベントを行った。
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今年2014年は、音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンの没後20周年に当たる(命日は12月8日)。
その記念企画として、作曲家、演奏家、そして詩人でもあったアントニオ・カルロス・ジョビンという芸術家のさまざまな顔をとおして、ジョビンの詞と音楽の魅力を探るイベント「ボサノヴァの世界 アントニオ・カルロス・ジョビンの詩と音楽」が12月19日(金)、共立女子大学で開催される。
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初めまして、サンバダンサーの工藤めぐみです。サンバについてのコラムを連載するにあたって、まずは軽く自己紹介をしますね。
9歳でサンバを始め、10年間日本のサンバチームでサンバレッスンを積み重ねた私は、19歳で初海外、初一人暮らしの状況で単身、サンバ・カーニバルの本場リオデジャネイロに旅立ちました。
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ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。
この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。
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ダンス、武闘、抵抗の象徴、そして文化的な意思表示の場としてブラジル中で最もよく知られている「ホーダ・ジ・カポエィラ(カポエイラ)」が11月26日(水)、ユネスコの、人類の無形文化遺産に登録された。
パリで開催されている、第9回無形文化遺産保護のための政府間委員会の投票に基づき、ホーダ・ジ・カポエィラは正式に登録が決定した。
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