
国際コーヒー機関(ICO)によって制定された「国際コーヒーの日」である10月1日(火)、 世界最大のコーヒー生産国であるブラジルの駐日大使公邸で、祝賀イベントが開催された。
会場では、ブラジルからコーヒーを輸入・販売する6社が個性あふれるコーヒーを紹介したほか、ブラジルの食品を扱う企業が、コーヒーを使ったオリジナルドリンクや、チーズやチョコレートなどでコーヒーとのペアリングを提案した。
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移民大国のブラジルには世界各国の移民が持ち込んだ多様な文化が息づいているが、その国の中でもかなり特殊な地方固有の文化が、ブラジルの特定の地方に伝わり育まれているケースが少なくない。
日本の沖縄県からの移民が多かったマットグロッソドスウ州カンポグランジ市では、沖縄そばがローカルフードとして定着。2006年には同市の無形文化財に認定されている。
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ザ・ペニンシュラ東京の最上階(24階)にあるステーキ&グリル「Peter」は2019年の冬より、 ジャズ・クラブ「ブルーノート東京」のサポートを得て、 食事と共に、世界を舞台に活躍するジャズ・アーティストのライヴを楽しむことができる「Peter ジャズナイト supported by ブルーノート東京」をスタートさせる。
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日本ブラジル中央協会では、イタリア移民がブラジルの食文化に与えた多大な影響を、料理やワインを通じて知るイベント「ワインから知る、イタリア移民がブラジルに伝えた味」を開催します。
第一回は、ブラジルに最も多くの移民を輩出したイタリア北部ヴェネト州とブラジルの関係にスポットをあてて、ヴェネト州発のチーズ「アジアーゴ」と同州出身のイタリア移民がブラジルで造る「サルトン」ワインのペアリングをたのしむほか、イタリア料理と移民料理の食べ比べなどを行います。
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国内最大級のシュハスカリーア、おなじみ「バルバッコア」が2019年、日本での展開25周年を迎えるにあたりさまざまなキャンペーンを実施中だ。
キャンペーン第三弾として現在開催中なのが、フォト投稿キャンペーン「Create My Salad~私のサラダ~」。
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南米アマゾン川流域に生息するピラニアは、現地では食用魚としても親しまれている。レシピも煮魚、焼き魚、フライなど豊富にある。
中でもポピュラーな料理のひとつが、ピラニアの煮込みスープ料理 「ピラニア汁(カウド・ジ・ピラーニャ)」 だ。たまねぎ、にんにく、パクチーなどと共にピラニアを煮たこのシンプルな料理は、栄養が豊富なことでも知られている。
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8月24日(土)、 15:00〜22:00 に 湘南藤沢エイトホテル で、DJイベントとマルシェをミックスしたイベント「SHONAN BRAZILIAN TIME」が開催される。
同ホテルにブラジルから来日中のセーリングチームが宿泊していることから選手を歓迎する意も込めてブラジル音楽とブラジルの雑貨やフードで1日、ブラジル漬けで楽しめるイベントが企画されたという。
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7月31日(水)、駐日ブラジル大使館にて、アサイーの造血機能性に関する研究発表会が行われた。
アサイーはアマゾン地域が原産のアサイー椰子になる果実で、これまでも抗酸化作用を持つスーパーフードとして知られてきたが、新たな研究で、貧血改善効果を持つ機能があることがわかったという。
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