
筆者が働く会社は、アセロラ果汁濃縮を主体とするアグロインダストリーであるが、本稿では当社が位置する地域の経 済を支えている灌漑農業全般について述べてみたい。
1:サンパウロ市と並ぶ雇用創出者数
筆者はブラジルの大都市サンパウロから約2,700km 北東の場所にあるペルナンブーコの州都レシーフェ(ヘシーフィ)の、さらに西の内陸へ約700km入ったペトロリーナという辺鄙な場所に住んでいる(注:2018年当時)。
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シュハスカリーア「Barbacoa(バルバッコア)」の六本木ヒルズ店と渋谷店が、会社の近所にある飲食店を「社食」として利用することができる「どこでも社食」に加盟したと、12月10日(火)、「どこでも社食」を運営する株式会社シンシアージュが発表した。
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フジパンが今春発売したポンデケージョに新しいラインナップを続々と投入している。
オリジナルの「ポンデケージョ」につづき、これまでに「ペッパーハム」、「のりしお」、「トマト&バジル」が発売されているが、この冬「塩こんぶ」が投入された。
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12月5日(木)、ぐるなび総研が2019年の「今年の一皿」を発表した。
4項目に絞られたノミネートワードの中から「今年の一皿」に選ばれたのは「タピオカ」だった。ノミネートされていたのは「タピオカ」のほか、「スパイスカレー」、「チーズグルメ」、「発酵食メニュー」。
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日本在住のブラジル人の料理人たちが創作料理で腕を競い合う料理のコンテスト「ブラジル グランシェフ」の決勝戦が、11月24日(日)、東京・代々木にある駐日ブラジル大使公邸で行われた。
「ブラジル グランシェフ」は在東京ブラジル領事館の主導のもとに開催されているイベントで、在日ブラジルコミュニティの一員であれば誰でも参加できる。
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秋の恒例イベントで、今年で12回目を迎えるフリーライブ・イベント「BOSSA AOYAMA」が10月25日(金)~27日(日)、外苑前界隈の3会場で開催される。
今年(2019年)は同イベントのために新鋭女性シンガーソングライター、アンナ・セットンが来日して演奏を披露する。
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国際コーヒー機関(ICO)によって制定された「国際コーヒーの日」である10月1日(火)、 世界最大のコーヒー生産国であるブラジルの駐日大使公邸で、祝賀イベントが開催された。
会場では、ブラジルからコーヒーを輸入・販売する6社が個性あふれるコーヒーを紹介したほか、ブラジルの食品を扱う企業が、コーヒーを使ったオリジナルドリンクや、チーズやチョコレートなどでコーヒーとのペアリングを提案した。
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移民大国のブラジルには世界各国の移民が持ち込んだ多様な文化が息づいているが、その国の中でもかなり特殊な地方固有の文化が、ブラジルの特定の地方に伝わり育まれているケースが少なくない。
日本の沖縄県からの移民が多かったマットグロッソドスウ州カンポグランジ市では、沖縄そばがローカルフードとして定着。2006年には同市の無形文化財に認定されている。
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