農業技術振興公社がアサイー群生林の管理農家を支援
2016年 09月 8日
アサイーの名産地としても知られるブラジル北部パラー州にある、産地のひとつマラジョー島のローカル・ニュース。
パラー州の農業技術振興公社(EMATER)は、マラジョー島にあるバグリ市の現地事務所を通じて、150のアサイーの管理プロジェクトに対しアマゾニア銀行の融資の公開を農家たちに用意している。
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アサイーの名産地としても知られるブラジル北部パラー州にある、産地のひとつマラジョー島のローカル・ニュース。
パラー州の農業技術振興公社(EMATER)は、マラジョー島にあるバグリ市の現地事務所を通じて、150のアサイーの管理プロジェクトに対しアマゾニア銀行の融資の公開を農家たちに用意している。
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ウェスティンホテル東京(目黒区・三田)の「インターナショナル ブッフェレストラン ザ・テラス」では9月5日(月)からブラジルブッフェを開催する。
シュハスコ(シュラスコ)をはじめ、豆や野菜をふんだんに使った国民的な料理などが並ぶ予定。
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数年前からブームに乗ってブラジル全土で急増したフードトラックは、2015年から2016年にかけて、淘汰の段階に入っているようだ。
各事業者は商品クオリティや費用効率の向上など、生き残りをかけてしのぎを削っている。
そんな中、「エコ」フードトラックが常夏のアマゾンに現われた。
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イトゥペーヴァ(サンパウロ州)のセルヴェージャ・アルテナザウ(クラフトビール)ブランド、ブロンジーニが9月初旬に清涼飲料水の新製品を発売する。現地メディア「エスタダォン」が報じた。
「Be Pop(ビポッピ)」と名付けられた新商品の飲料は天然成分を使った飲料で、砂糖の含有量は少なく抑えられ、カロリーは従来の清涼飲料水の3分の1とのこと。
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世界で一番の「食べる喜び」を提供する会社を目指して食肉加工からスタートした日本ハムグループは日本で1942年に設立された。
以来、企業史の中でその事業を食肉から始め、加工食品・水産物・乳製品・健康食品などあらゆる食品分野へと広げてきた。
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以前、福生の米軍基地がある16号線沿いに「南米食堂」という名のレストランがあったが、いつのまにかなくなっていた。
その「南米食堂」が、また福生で営業をしていると耳にした。食堂のオーナーの息子が暖簾を受け継いで新たに同じ名の店を開いたのだという。さっそく尋ねてみた。
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ブラジルでも市場を席巻しているカプセル式コーヒー「NESPRESSO(ネスプレッソ)」が、ブラジル産のコーヒー豆のみを使った「Cafezinho do Brasil (カフェジーニョ・ド・ブラジル)」を9月1日(木)に日本で発売する。
ネスプレッソでは毎年、世界中から探し求めた希少なコーヒー豆を使用した数量限定のカプセルコーヒーを発売しているという。
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ワールドカップ、オリンピック、と世界的な大イベントの開催で世界から注目を浴びるブラジル。日本でもブラジルの文化やライフスタイルなどを紹介する媒体が増えた。
ブラジル料理にも注目は集まっている。たとえば、ブラジル風鳥肉コロッケ「コシーニャ」や、チョコとコンデンスミルクを練って丸めたスイーツ「ブリガデイロ」。この2つはブラジルでとてもポピュラーなおやつで、現地では小腹がすいたときにすぐに手が伸びる身近なものだ。
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