
ラテン文化サロン「Café y Libros」(東京・品川区)では、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの開催を記念して「リオ五輪を前にブラジルを知ろう月間」と銘打ち、ブラジルの文化を紹介するイベントを開催する。
「Café y Libros」は、スペイン語・ポルトガル語文化圏の芸術文化の紹介を通じて、日本とこれらの国々との相互理解と国際交流の推進のためにさまざまな活動を行っている。「ボサノヴァの詩を読む」、「ボサノヴァを楽しく歌う」などブラジル関連のクラスも各種、開講している。
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亀田製菓は、「亀田の柿の種」の発売50周年を記念した「世界ピリ辛種紀行」企画の第3弾として、「182g 亀田の柿の種 シュラスコ味 6袋詰」を6月27日(月)に発売した。
同商品は8月末までの期間限定で販売となる。
「世界ピリ辛種紀行」は、同社によると「『亀田の柿の種』発売50周年記念企画として、柿の種にピッタリな『ピリ辛』を世界中から探し、新しい『亀の柿の種』を開発する企画」とのこと。これまで「インド風スパイシーカレー」(販売終了)と、タイの味「シラチャーソース味」(販売中)が発売されている。
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在日ブラジル商業会議所は7月16日(土)、17日(日)に東京・代々木公園で第11回ブラジルフェスティバル2016を開催する。
ブラジルフェスティバルは、2006年よりブラジルと日本の経済・文化交流促進を目的に開催されている交流イベント。会場にはブラジル料理や雑貨の屋台やサービスブースなどが並び、ステージでは多様なブラジルの音楽や伝統芸能などが披露される。
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筆者が住んでいるブラジルの南部に来ると、腕を広げて”ようこそ”と皆さんを出迎えてくれる松の木があります。
アラウカーリアという樹木の一種で、こちらでは古くから住む日本人達の間でパラナ松として知られてます。何故かというと、この木がパラナ州やその南方面に多く分布されてるからです。
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リオグランジドスウ州、サンタカタリーナ州、パラナ州からサンパウロ州など、ブラジル南部~南西部の大西洋岸森林地帯では、秋~冬のはじめの名物ピニャォンがあちこちで売られている季節だ。
ピニャォンはパラナ松ことアラウカーリアの実で、おおきな松ぼっくりの中にぎっしり詰まっている。一つ一つの実は硬い殻に包まれており、塩茹でや炭火焼にした後に、殻をむいて食べる。ほくほくとしており、栗を少しもっちりさせた触感だ。
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キリン・トロピカーナは6月14日(火)から果汁炭酸「トロピカーナ 果実の炭酸」シリーズの新ラインナップとして「ブラジリアンオレンジ」(410mlペットボトル、希望小売価格143円)を全国で新発売した。
同社によると「トロピカーナ 果実の炭酸」は、「1)産地と品種にこだわった果実の厳選、2)果汁の糖度と酸度のバランスを吟味したレシオ(糖酸比)の指定、3)果実の繊維分が入った果汁である“クラッシュ果実パルプ”の配合、の3点をユニークネスとした、しっかりとした“果実味”を感じる本格的な果実炭酸」とのこと。
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日本コカ・コーラはサマーキャンペーン2016として、「コカ・コーラ」スリムボトル オリンピックイヤーデザインを6月20日(月)に発売した。
同ボトルは250mlの飲みきりサイズ。ボトルの素材はアルミニウム。販売は、全国のコンビニエンスストア(一部)にて期間限定、製品がなくなり次第、販売終了となる。
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英「Drinks International」の「The Millionaires’ Club」が毎年発表している蒸留酒ランキングの2016年版が6月中旬に発表された。
1位はこの数年、不動の座を誇っている韓国の焼酎(SOJU)「JINRO(真露)」だった。2位はインディアン・ウィスキーの「Officer’s Choice」。3位も焼酎(SOJU)で、韓国ロッテの「Chum Churum」。
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