
ブラジル原産の果実アサイーを日本にいちはやく紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、2014年に収穫されたばかりのアサイーを使った”アサイー・ヌーボー”を12月24日から発売を開始した。
「フルッタアサイーNouveau(ヌーボー)モデル」と名付けられたこのシリーズには、今年収穫されたばかりのアサイーを使用したフルッタアサイーシリーズと、冷凍パルプ(ピューレ)などがある。どれも数量限定となる。
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TVグローボによると、ブラジルのクリスマスの食卓で最も需要が高いデザートのひとつが、プヂン・ヂ・レイチだという。コンデンスミルクで作ったブラジル風の固焼きプリンだが、「(Receita da Vovó)おばあちゃんのレシピ」として各家庭で作られる代表的な菓子だ。
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今回は、ブラジル産カカオの品質向上とブラチョコの生産開発に取り組むTree to Barチョコレートを扱うブランド3社を紹介します。
Tree to Barチョコレートとは、カカオの木(Tree)の栽培からタブレット(Bar)作りまでの、すべての工程を一括管理されて作られる高級チョコレートのこと。
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アサヒ飲料は、世界最大のコーヒー生産国ブラジルのコーヒー職人であるカルロス・グロッシ氏監修の微糖缶コーヒー「ワンダ ワールドトリップ 開拓者の微糖」を、2015年1月6日(火)より全国で新しく発売する。
「ワンダ」ブランドは、缶コーヒーだからこそできる質・製法の新たな提案として、世界のコーヒー職人の経験と知識を活かした「ワンダ ワールドトリップ」シリーズを展開する。
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ここ数年、アレックス・アタラ、アナ・ルイーザ・トラジャーノなど、ブラジル人シェフが世界レベルで評価をされ始めている。
そんなカリスマ・シェフたちが得意とするのは、ブラジル各地のローカル食材や伝統料理を、フランス料理・イタリア料理などと融合した「コンテンポラリー料理」と呼ばれるスタイルだ。
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今年(2014年)の異常渇水で、ブラジルでは節水が日常生活に浸透してきた。
節水を呼びかける政府広報、双六で子供たちに節水を学ばせる学校、節水のアイデアをメディアで語るミスブンブン候補者たち等々の取り組みにより、節水への意識が徐々に高まってきている。
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12月のブラジルはクリスマス手当のシーズン。財布の紐が緩くなりがちなこの時期に、サンパウロ計量測定院(IPEM)から消費者に対して警告が出た。
TVグローボが12月12日にニュース番組「ボンジーア・ブラジル」で報じたところによると、クリスマス用食品の約20%に虚偽の重量表示があったという。
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広告自動規制委員会(CONAR)は(12月)11日、ブラジルの人気アイスクリーム・メーカー、ジレットに対し、製品の裏側に書いている同アイスクリームの由来についての記載を変更することを求めた。
ジレットは、「イタリアから来たアイスクリーム」ということを売りにした商品として、ここ数年注目を浴びていた。
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