アサイー、ブラジルの「国果」に指定される

2026年 02月 3日
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撮影は2025年10月9日、サウヴァテーハ(パラー州)。アグロフォレストリー(森林農法)で栽培されたアサイーの収穫を行う地元の人々。アサイー椰子から切り落とされた房についているアサイーの果実(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)

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ブラジル体感イベント「BRAZIL QUEST in 小岩」今年も開催

2025年 09月 23日
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(画像提供/一般社団法人光JSみらい)

小岩をブラジルがジャック! 小岩でブラジルに恋をする!

2024年の11月に開催された「BRAZIL QUEST in 小岩」。JR総武線小岩駅周辺のさまざまな会場で行われるブラジル体感イベントが、大好評を受けて、2025年もパワーアップして開催されます。

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アサイーの日、ファミマが「アサイーボウル大福」、「アサイーボウル」を新発売

2025年 09月 17日
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2025年9月16日にファミリーマートで発売された「アサイーボウル」と「アサイーボウル大福」(撮影/麻生雅人)

2024年に第二次アサイー・ブームと言われはじめてから、未だ衰えることなく人気を誇るブラジル原産の果実アサイー。人気の「アサイーボウル」がさまざまなバリエーションで商品化される一方で、オリジナルの企画商品もぞくぞくと登場している。

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批判の声を受け基準を変更。COP30会場内で郷土食材アサイーやトゥクピーの提供が可能に

2025年 08月 18日
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郷土酒億財「トゥクピー」入り唐辛子調味料。サウロ・ジェニングス・シェフの「カーザ」・ジ・サウロ」にて(撮影/麻生雅人)

批判的な反響を受けて、国連気候変動枠組条約締約国会議2025(COP30)の組織委員会は、公式会場内のレストラン運営企業の募集に関する公募要項を修正した。11月にベレン市(ブラジル、パラー州)で開催されるこの会議では、以前の文書では除外されていたアサイーやトゥクピーなどの地元食材が、提供可能となった。

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ブラジルの果物生産者は、トランプ関税ショックが価格下落を招くと予測

2025年 07月 22日
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ブラジルの小売店に並ぶブドウ(写真/Valter Campanato/Agência Brasil)

米国によるブラジル製品への50%の関税賦課を回避するための代替案がない場合、果物輸出業者は主要輸出品であるマンゴー、ブドウ、アサイーパルプの価格下落を免れないと考えていると、現地メディア「グローボ・フラウ」が伝えている。

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バルバッコア青山本店・六本木ヒルズ店でブラジルデザートフェアを開催

2025年 01月 29日
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シュハスカリーア「バルバッコア」では、マンジョッカ、ココナッツ、アサイー、パイナップル、ライムなどブラジルでおなじみの食材を使った、ブラジルの定番デザートをずらりとそろえた「ブラジルデザートフェア」を2月13日(木)から開催する。

今回デザートコーナーに用意されるのは、「ライムタルト(トルタ・ジ・リマォン)」、「パヴェ・デ・アバカシ(パイナップルのパヴェ)」、「ガラナ風味のチョコレートケーキ」、「チョコクリームイチゴタルト」、「アサイーヨーグルトボウル」、「ベイクドチーズケーキと自家製梅ジャムの”ロミオとジュリエット”」、「キャッサバケーキ」。

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アサイー、クリスマスや新年のパーティ・メニューでも人気に

2024年 12月 24日
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マンゴー入りアサイーのカイピリーニャ(写真/Divulgação)

2024年、日本でもアサイーボウルで注目を集めた、ブラジルのアマゾン地域原産の果実アサイー。

アサイーボウルは、ぐるなびが毎年発表する「今年の一皿」でもノミネートされていた。ぐるなびによると、ノミネートの選定理由は「コスパやタイパを意識するデジタルネイティブ世代にとって、健康的な食材を手軽に摂取できるメニューとして、健康志向の若者を中心に人気が高まり、第二次ブームを迎えた」点と、「自分好みにカスタマイズでき、彩りが鮮やかで写真映えするスイーツとしてSNSで注目されている」ことが指摘された。

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