国際交流基金が日本の戦後前衛美術をリオで一挙公開
2016年 07月 6日
オリンピック・パラリンピックまであと30日。観戦ツアーの具体的な日程や内容を検討し始めた人も増えているのでは?
リオ・デ・ジャネイロ滞在中、スポーツ観戦の合間に芸術鑑賞、というのはいかがだろうか。
国際交流基金が発表したところによると、同基金は2016年7月から8月にかけて日本・ブラジル共同で美術、映像、舞台、音楽などで交流を行う総合的な交流事業を行うとのことだ。
続きを読む
オリンピック・パラリンピックまであと30日。観戦ツアーの具体的な日程や内容を検討し始めた人も増えているのでは?
リオ・デ・ジャネイロ滞在中、スポーツ観戦の合間に芸術鑑賞、というのはいかがだろうか。
国際交流基金が発表したところによると、同基金は2016年7月から8月にかけて日本・ブラジル共同で美術、映像、舞台、音楽などで交流を行う総合的な交流事業を行うとのことだ。
続きを読む
そごう・西武の基幹7店舗で開催中のブラジルフェア「Oi! BRASIL 2016 BACANA! カリオカ達のいいね!」。同イベントでは毎年、このイベントでしか買うことができないオリジナル商品の開発に取り組んでいる。
「今年も、ブラジルのデザイナーとのコラボや、ブラジルの素材を使ったオリジナル商品に力を入れています」と、そごう・西武の石黒さんも語る。
続きを読む
世界を股にかけて活躍するブラジルのウォールアート作家(ブラジルではムラリスタ)のエドゥアルド・コブラが、駐日ブラジル大使館(東京・港区)の壁面にムラウ(ウォールアート)を制作中だ。
コブラはブラジル輸出振興庁(APEX)の支援を受けて、そごう・西武で5月27日(金)から開催中のブラジルフェア「Oi! Brasil 2016~カリオカたちの“いいね”」のために来日しており、すでに西武池袋本店の屋上にウォールアートを描いている。
続きを読む
ひとりの日本人移民のアマチュア写真家が、ブラジル南部パラナ州のロンドリーナで撮影した写真が注目を集めている。
写真家の名は大原治雄。1927年に、当時17歳だった大原治雄は高知県から家族とともにブラジルへ入植。サンパウロを経て、当時開拓がはじまってまだ間もなかったパラナ州ロンドリーナへ、開拓者として入植。大西洋岸森林の密林を切り開き農地を開拓した。
続きを読む
伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、ブラジルのライフスタイルとともに、各地方に伝わる多様な文化を紹介している。
本館5階センターパークでは、陶芸人形から版画、レース編みなど、ブラジル北東部に伝わるさまざまな文化が集合している。
続きを読む
伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、ブラジルのライフスタイルとともに、各地方に伝わる多様な文化を紹介している。
本館5階センターパークでは、陶芸人形から版画、レース編みなど、ブラジル北東部に伝わるさまざまな文化が集合している。
続きを読む
さまざまなアーティストがアトリエを構え、ブラジルの地方の郷土料理が味わえるブチキンなどが並ぶ、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区。
このエリアに北東部の文化を伝える施設「ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー」がある。版画による表紙と、韻を踏んだ詩が掲載されたリテラトゥーラ・ジ・コルデウ(紐文学)の博物館だ。
続きを読む
伊勢丹新宿店で開催中(6月7日(火)まで)の「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」では、多様な商品を通じて、ブラジルの都会生活者のライフスタイルを紹介している。
本館5階センターパークにごちゃっと並んでいるのは、日常的に使われている文具や雑貨からアルテザナート(民芸品)。とりわけ、ごちゃごちゃと多彩なアイテムが並ぶ雑貨コーナーは、まさにフェイラ(市)。
続きを読む