駐日ブラジル大使館でブラジル式朝食サービス中。午後は映画上演とブラジル音楽公演

2014年 06月 18日
タピオカ ブラジル大使館

駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。

フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。

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蔦谷代官山店でブラジルフェア。6月18日(水)にはトークショー「私たちがブラジルに惚れた理由」も開催

2014年 06月 17日
ギリシャ 美人サポーター

ワールドカップが開催されて注目があつまるブラジル。テレビや雑誌でも特集が組まれてこれまで以上に、いままで知られてこなかったブラジルの幅広い魅力が伝えられはじめました。

しかし、それでもまだまだ、この国には知られざる魅力がたくさんあります。蔦谷代官山では3号館1階旅行書フロアでブラジルフェアを開催。多様な角度でブラジルを紹介したさまざまな書籍、雑誌を取りそろえます。

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3日間限定。人工芝モバイルアクセ「Shibaful(シバフル)」を“芝刈り”でサッカー仕様にカスタマイズ!

2014年 06月 16日
シバフル ビームス限定

エージーリミテッドは、ビームス新宿にて、芝生のモバイルアクセサリーブランド「Shibaful(シバフル)」の iPhone ケースにレーザーカッターでサッカー関連のデザインが”芝刈り” できるカスタムイベントを、6月20日(金)~22日(日)の3日間限定で開催する。

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開幕日、サンパウロは各地でサポーターたちがセレソンを応援

2014年 06月 15日
サンパウロ 美女サポーター

小規模ながら抗議デモが市内の数カ所で起こったものの、サンパウロ市ではワールドカップ開幕とセレソンの勝利を祈る人々の姿も報じられている。

6月12日づけ「G1」によると、イタケラォンに近いコリンチャンス・イタケラ駅付近では世界各国からやってきたサポーターたちが応援グッズを手に集まっていたが、サッカーではライバルとなる多人種の人々が集いながらもいさかいが起こることなく、和気あいあいとワールドカップの開幕を待ちわびたという。

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W杯初日、リオのファンフェスト会場には約2万人が集結

2014年 06月 15日
ファンフェスト、ワールドカップ、リオ

6月12日(金)、ブラジル対クロアチア戦をスクリーンで観戦しようと、コパカバーナ海岸に設営されているファンフェスト会場に約2万人のサポーターが集まったという。

集まった大勢の人はパゴーヂのグループも登場、サンバとビールでブラジルの勝利を祝った。ファンフェストの盛り上がりを「G1」(同日づけ)が伝えている。

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ワールドカップ時期には街はすっかりブラジルカラー。リオにあるサッカー応援の聖地「アウジラォン」とは!?

2014年 06月 15日
アウジラォン、リオ

FIFAワールドカップブラジル大会は、抗議デモなどの影響もありブラジル中が一丸となってセレソンを応援しているというわけではないようだが、サッカーへの愛、セレソンへの愛を変わらずに抱いている人たちも決して少なくない。

リオデジャネイロ市北部チジュッカ地区にあるアウジラ・ブランダォン通り、通称アウジラォンは、ワールドカップになると街をあげて応援をする事で知られるサポーターの聖地だ。

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ネイマールの巨大人形、ヘシーフィ(レシフェ)の隣町オリンダでも行進。街ではフェスタジュニーナも盛況

2014年 06月 14日
ネイマール巨大人形

リオのコパカバーナに6月8日(日)に現われた、ネイマールをはじめとするセレソンや、マイケル・ジャクソンなど国内外の有名人の巨大人形。

実はこれは「知っておくべきC型肝炎、治療法のあるC型肝炎」というNGO団体によるキャンペーンで、ワールドカップ開催12都市の他の都市でも同様のキャンペーンを行っている。ワールドカップ今大会が幕開けした6月12日(木)には、本場オリンダで行進が行われた。

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