マラニョン州初の黒人ブロッコ、アコマブが創立30周年

2014年 02月 28日
アコマブ

マラニョン州サンルイスで活動している同州初の黒人ブロッコ(サンバグループ)「アコマブ」が、カーニバルの月曜日にあたる3月3日に創立30周年を迎える。

アコマブという名前は「文化は死んではならない」という意味で、シーツのような布で身を包んだ45人のグループが、黒人運動のアイデアを伝えようとして、白く塗った楽器を叩きながらサンルイスの街を練り歩いた事が発端となって誕生したブロッコだ。

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カポエィラ・メストリ・アラバマ日本支部の練習会

2014年 02月 26日
capoeira000

2月23日(日)、代々木中学校の体育館で行われたカポエィラの練習会にお邪魔してきました。

練習会を行ったのは、世界中に支部がある「Capoeira Mestre Alabama カポエィラ・メストリ・アラバマ」(旧名「Nação Capoeira ナサォンカポエィラ」)」の日本支部。「カポエィラ・メストリ・アラバマ」は、その名が示す通りメストリ・アラバマ(アラバマ師)の教えを受け継ぐカポエィラの団体で、本部はブラジル北東部、バイーア州サルヴァドールにあります。

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ジャーナリストのブロッコがサンチアーゴさんに黙祷

2014年 02月 17日
インプレンサ・キ・エウ・ガモ

カルナヴァウ(カーニバル)シーズン、リオデジャネイロでは週末になると、地元にあるいくつもの「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだし、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。コンテスト形式で行われる“サンバカーニバル”とはまた違った、いわば、リオの人々の暮らしに根差したカルナヴァウの楽しみ方だ。

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カルナヴァウ・シーズン到来。リオではブロッコが路上で行進

2014年 02月 9日
バンダヂイパネマ

バンダ・ヂ・イパネマはが2月8日(土)、16時よりイパネマのジェネラウ・オゾリオ広場で行った公開練習の模様を同日付け「グローボ」(電子版)が伝えた。

バンダ・ヂ・イパネマは、カーニバル(カルナヴァウ)時期にリオの路上で演奏の行進を行う“ブロコ”と呼ばれる集団のひとつ。「ジョルナウ・ド・ブラジル」(2014年2月8日付け)によると創設は1965年2月13日。創設には雑誌「オ・パスキン」の関係者も関わっていた。

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ブラジルW杯 日本初戦の開催都市ヘシーフィ(レシフェ)のサッカー事情について

2014年 01月 20日
オリンダスポルチ人形

前回のコラムからだいぶ期間があいてしまいました。2014年もよろしくお願いします。

さて、2014年は何といってもブラジルW杯です。まずは数回にわたり、ブラジルW杯で日本が戦う都市のサッカー事情について書いていきたいと思います。

ブラジルW杯の組み合わせおよび試合会場がすべて決まった。日本は、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと共にC組に入った。この組み合わせは日本国内ではかなり好意的に見られている感じだ。

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リオの各エスコーラ・ヂ・サンバがダンサーを募集中。モシダーヂはシリコンで豊胸手術をしていない女性を募集!

2013年 12月 30日
モシダージ

2014年のリオデジャネイロのカルナヴァウ(カーニバル)の開催期間は2月28日(金)~3月4日(火)。開幕まで1か月と少しとなった今、いくつかのエスコーラ・ヂ・サンバが、カーニバルを愛するダンサーを募集いていることを12月20日付け「G1」(電子版)が伝えています。

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観光ガイド「るるぶ ブラジル・アルゼンチン」発売

2013年 12月 27日
るるぶブラジルアルゼンチン

JTBパブリッシングから「るるぶ情報版 ブラジル・アルゼンチン」が発売されました。全96ページ(うちアルゼンチンの紹介は16ページ)、サイズは 25.9 x 20.8 x 1.2 cm、定価1575円。

ブラジル編は、大きく6つの地域にスポットがあてられています。そのうち3つの地域は、大自然が満喫できるイグアスの滝、レンソイス・マラニャンセス国立公園、アマゾン方面。残る3地域は都市編で、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルヴァドールです。

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W杯2014、日本が初戦を戦うヘシーフィ(レシフェ)とは

2013年 12月 6日
フレーヴォ

FIFAワールドカップ2014、ブラジル大会で6月14日(日本時間では15日)、日本はコートジボワールとヘシーフィ(レシフェ)で対戦する。

Recife ヘシーフィ(レシフェ)はブラジル北東部ペルナンブッコ州の州都。大西洋に面した海岸線沿いにある港湾都市で、全長7キロあるボア・ビアージェン海岸は、ホテルやレストランが整うビーチリゾートとなっている。

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