自閉症啓発週間でブラジリア官庁街がブルーに。日本では本日(4月2日)、各地でブルーライトアップ

2015年 04月 2日
世界自閉症デー

4月2日(木)は世界自閉症啓発デー。2007年に国連総会でこの日を世界自閉症啓発デーとすることが決議されたという。

同日やその前後には、世界各国で世界中の人々に向けて自閉症を理解してもらうための取り組みが行われる。ブラジルでも、世界自閉症啓発デーの4月2日の前日である1日から、各地でブルーライトアップが始まった。「G1」などが伝えている。

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【ブラジル】医薬品が5.5%値上がり。最大では7.7%の調整へ

2015年 04月 1日
ブラジルの薬局

ブラジル政府が価格統制している医薬品が3月31日から平均5.5%値上り(する)と同日付官報が報じた。

対象は抗生物質など9千点以上で、値上げ幅は3段階に分けられる。類似薬が非常に多いものや薬草、ホメオパシー商品は対象外だ。

調整率が最も小さいのは癌や乾癬の治療薬や多動性障害(ADHD)の治療薬などで、5%値上がりする。

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ブラジル全国で、未成年へのお酒の無償提供・販売が禁止に。違反には厳罰、広告も規制対象に

2015年 03月 28日
ドイジーニャ

TVグローボが3月19日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、未成年に酒類を無償提供または販売したら2-4年の禁固刑、罰金は3千-1万レアル(約12万-40万円)という法律がブラジル全土で施行されたという。

医師のパウロ・ヂ・アブレウ・レーミさんは26年間お酒を飲み続けていたという。

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ブラジルで注目集める乳幼児向けオーガニック冷凍食品

2015年 03月 21日
子ども向けオーガニック食品

古今東西、社会が豊かになるにつれて食の安全に関心が高まるのは必定だが、ブラジルでも低糖、低カロリー食品はすっかり定着。ここ数年でオーガニック食品産業が急成長している。

TVグローボが3月1日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロ市のパパー・グルメ社が乳幼児向けオーガニック冷凍食品の製造販売を始めて注目を集めているという。

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ブラジル人は必要量の1.5倍の砂糖を消費している!?

2015年 03月 8日
コカ・コーラ 砂糖の量

TVグローボが3月6日、番組「ボンジーア・ブラジル」でつたえたところによると、世界保健機関(WHO)の調査では、ブラジル人は必要な量の1.5倍の砂糖を摂取しているという結果が出たという。

WHOは一日の砂糖の摂取量を50グラム以下にすることを推奨している。50グラムはカフェなどに置いてある砂糖2袋分程度だ。

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砂糖不使用。シュハスコ味も! ブラジルで人間が食べても美味しい(!?)犬用アイスが人気

2015年 03月 7日
犬用アイス

ブラジルの全国的な酷暑が連日伝えれられる中、夏を乗り切るための商品が次々と市場に投入されている。

TVグローボが3月1日、経済情報番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴシオス」で伝えたところによると、サンパウロのウニフード社が販売している犬用のアイスクリームが大好評だという。

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ブラジルで黄熱病による死者。市役所が予防接種を呼びかける

2015年 02月 17日
ブラジルで黄熱病

ゴイアス州アウト・パライゾ(市)で黄熱病による死者が出た事で、同市の市役所が月齢6カ月以上の市民に予防接種を受けるよう呼びかけている。

予防接種の対象から外れるのは妊婦と授乳中の母親のみで、市役所では3000人分のワクチンを市内各地の保健所などに用意している。

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ドローンがデング熱対策で活躍

2015年 02月 15日
ドローン、デング熱対策で導入

サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。

そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。

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