ワールドカップを控えるブラジル、15,000以上の家族を移住。中には強制移住も!?

2014年 03月 3日
favelametro

ブラジル、リオデジャネイロでは、ここ数年間で洪水や火事のため、多くの家族がファヴェーラ(スラム地区)から移動した。リオデジャネイロやサンパウロなどの都市部では、スラム地区に住んでいた住人達の再配置計画が進められてきた。

しかしこの計画は、各大都市の生活改善、安全な街の再構築が目的で、それは2014年のワールドカップや2年後の夏季オリンピックを開催する前に、”醜いもの”を一掃しようという意味がったのではないかと、The Center for American Progress Action Fundが運営するブログ「thinkprogress」(2月28日)が記している。

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アレーナ・ダ・バイシャーダ(クリチーバ)、ワールドカップ会場の予定を維持。オープンは5月15日に。

2014年 02月 18日
ジェローム・ヴァルケ事務局長ブラジリア

クリチバのアレーナ・ダ・バイシャーダはワールドカップブラジル大会の会場の立場を維持、4試合が行われることが再確認された。2月18日(火)付け「G1」(電子版)が報じた。

同スタジアムで予定されている試合は、6月17日16時~イラン対ナイジェリア、6月20日19時~ホンジュラス対エクアドル、6月23日13時~オーストラリア対スペイン、6月26日17時~アルジェリア-ロシア。

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日本戦が予定されているアレーナ・パンタナウ、火災の影響の真偽は!?

2014年 02月 18日
クイアバ問題会見

クイアバのアレーナ・パンタナウ(パンタナール)も完成が遅れていたスタジアムのひとつ。2013年10月に火災があったことは公表されていたが、その被害規模と影響に関する報告を疑問視する見方が高まっている。

2月17日(月)付け「グローボ・エスポルチ」(電子版)は、連邦検察官ビアンカ・ブリット・ヂ・アラウージョがサインをした書類によると、放火と思われる火災によりスタジアムのコンクリート部分、特に上部が打撃を受けていると報告されているという。

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アレーナ・ダ・バイシャーダ(クリチーバ)でのワールドカップ試合開催可否、18日(火)発表か!?

2014年 02月 18日
varquebrasilia2014fev

完成が遅れていることから、ワールドカップまでに間に合うかどうかが不安視されているクリチバ市のアレーナ・ダ・バイシャーダ。現在、国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・ヴァルケ事務局長がブラジルを視察中であることから、2月16日(日)にインターネットなどで、ワールドカップ開催地から外される、という噂が流れていた。

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「nakata.net Cafe」が入る「オッターヴィオ・カフェ」はサンパウロのお洒落カフェ

2014年 02月 18日
オッターヴィオカフェ2

中田ヒデ氏の「nakata.net Cafe」がワールドカップ期間中(6/14~)、サンパウロで営業するそうですね。

その間借り先ですが、ファリア・リマ通りにあるオッターヴィオ・カフェ(Octavio Cafe)。コーヒーカップをイメージしたユニークな外観で、コーヒー豆の生産プロセスにインスピレーションを求めたと言う内装も快適です。デザインは、セラジーニ・ファルネ・グアルダード・デザイン。

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ブラジル全国選手権の優良スタジアム・ランキング、マラカナンとミネイラォンが1位に

2014年 02月 17日
ミネイラォン

ブラジルの統計研究機関「ダータフォーリャ」が、2013年のカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)に参加した20のクラブのスタジアムのランキングを発表したと2月14日(金)付け「アジェンシア・ミナス」、「エスポルTV」(共に電子版)などが伝えている。

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W杯オランダ戦を見た後は、ブラジルのオランダ「オランブラ」に遊びに行こう!

2014年 02月 6日
オランブラ6

ブラジルは北のアメリカ合衆国のように移民の国。いろんな国から来た人たちの子孫が住んでいますし、集まった街もあります。

先日、教会のメンバーとそのあたりのメンバーの訪問を兼ねて、オランダ人の街、オランブラに行ってきました。Holanda+Brasil=Holambraという安易というか分かり易いネーミングの街です。

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リオのキリスト像、ピレリの出資で補修工事はじまる。修復は2週間で完了の見通し

2014年 01月 22日
cristoredentor2014

去る1月16日(木)、嵐に見舞われたリオデジャネイロで、コルコバードの丘の上にそびえるクリスト・ヘデントール(キリスト像)の指に雷が落ちて、右手中指などが損傷していた。21日(水)、予告通り修理が始まったことを同日付け「UOL」が伝えた。

台座をのぞき、像だけで約30メートルの高さがあるヘデントールの補修工事は、命綱をつけた作業員によって行われるという。修理に参加する技術者のひとりフランシスコ・エリヴァンドロ・ホドリゲス氏は、彫像の避雷針も交換しなければならないという。「交換しなければ、またヘデントールに雷が落ちることになります」。

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