安倍首相、ジウマ大統領と会談。官民一体となってブラジルとの互恵的協力関係を推進へ

2014年 08月 3日
安倍首相ブラジリアでジウマ大統領と会談

【ブラジリア共同=橋本昌明】中南米歴訪中の安倍晋三首相は(8月)1日午前(日本時間同日深夜)、最後の訪問国ブラジルの首都ブラジリアでジウマ大統領と会談した。

両国は共に国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指しており、安保理改革の早期実現へ連携を強化する方針を確認。首相は首脳・外相会談の頻繁な定期化も呼び掛ける。デジタル放送や減災などの分野での協力推進でも一致する見通しだ。

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安倍首相、ジウマ大統領と会談、9項目の協定に署名。ジウマ大統領は豚肉に続き牛肉の輸入解禁への期待を表明

2014年 08月 3日
安倍首相、ジウマ大統領と会談

8月1日(金)、安倍晋三首相がブラジリアでジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領が会談した。

安倍首相とジウマ大統領は産業·経済・環境問題・健康などの領域における両国間の相互協力に関する9つの協定に署名したことを現地メディア(「G1」同日づけ、電子版が報じている)。

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ブラジル訪問中の安倍首相、日本で活躍した経験のある元サッカー選手らと会談

2014年 08月 1日
安倍首相ブラジル

8月1日、ブラジルを訪問中の安倍晋三首相の会合に、ブラジル代表の新監督に就任したドゥンガと、元日本代表監督のジーコが出席したことを現地メディア(「オ・グローボ」、「ESPN」同日づけ、電子版など)が伝えている。

安倍首相との会談はブラジリアにあるホテルで開催された。会談には、横浜フリューゲルスをはじめ日本でもプレイしたことがあるセーザル・サンパイオ、1982年のブラジル代表選手オスカー、アルシンド、ビスマルキなど、他にも、日本で活躍した経験のある元サッカー選手たちが参加していたという。ドゥンガ新監督もジュビロ磐田で活躍した経験を持っている。

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ブラジルの大手通信事業企業チン、中国のZTEと次世代ブロードバンドイノベーションセンターを設立へ

2014年 07月 29日
ジウマ大統領と習主席

世界的企業に成長した中国のZTEは、ジルマ・ルセフ(ジウマ・フセフィ)大統領と習近平主席が出席したブラジリア、外務省での式典で、超ブロードバンド・プロジェクトに関するTIM(チン)・ブラジルとの合意に調印したと、7月28日、発表した。

チン・ブラジルは、ブラジルで2番目の規模のモバイル通信事業者。テレコム・イタリアの子会社で、TIMはTelecom Italia Mobile(テレコム・イタリア・モービレ)の略。リオデジャネイロに本社を置くチン・ブラジルのネットワークは3,400都市に広がり、ブラジルの都市人口の95%をカバーしている。

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オグンに選挙勝利祈願!?  アエシオ・ネヴィス候補、ファヴェーラのNGO団体アフロヘギ本拠地を訪問

2014年 07月 27日
アフロヘギ

10月の大統領選挙に向けて選挙運動が活発になっているブラジルでは、北部や北東部、内陸部、都市部の貧困層のコミュニティなど、ブラジル各地のさまざまな場所で、各候補の選挙運動が繰り広げられている。

支持率をじわじわ伸ばしているアエシオ・ネヴィス候補(社会民主党:PSDB)は7月25日(金)、リオデジャネイロのファヴェーラのひとつで、ヴィガーリオ・ジェラウを訪問した。

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カンデラリアの虐殺から21年。リオで追悼ミサと集会が行われる

2014年 07月 24日
カンデラリア21年

ワールドカップブラジル大会が開催された日の、ちょうど14年前、2000年6月12日。リオデジャネイロで、ひとりの若い男性が11人の乗客を人質にしたバスジャック事件が起こった。

想像を超える結末を迎えたこの事件は、「トロッパ・ヂ・エリッチ(エリート・スクワッド)」シリーズ(2007、2010)や「ロボコップ」(2014)も手掛けたジョゼ・パジーリャ監督によるドキュメンタリー映画「バス174」(2003)でも描かれている。

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2014年大会はブラジルの歴史上、最も政治と絡んだW杯!?

2014年 07月 17日
プーチン、ジウマ、メルケル

悲喜こもごものワールドカップも終わり、ブラジルでは数カ月後に大統領選を控えている。

「W杯、ひいてはブラジルの歴史上、こんなにW杯と政治が絡んだことはない」。こう明言するのはサンパウロ大学(USP)の歴史学者フラヴィオ・デ・カンポス氏だ。

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ワールドカップブラジル大会“グラウンドの中以外”は成功の評価。経済効果は1兆3700万円という見方も

2014年 07月 17日
バランスシート公表

(7月)13日、約1カ月にわたって伯国で開催されたサッカーのワールドカップが終了した。

開催前に諸々のことが懸念され、伯国代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も300億レアルにはなると伯字紙は報じている。そんな山あり谷ありだった今回のW杯を振り返る。

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