
2013年、初来日を果たして全国ツアーを行ったアントニオ・ロウレイロが2014年秋、日本での演奏を収めたアルバム「イン・トーキョー」(NRT/quiet border)を発表した。
アントニオ・ロウレイロはサンパウロの出身だが、その後ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にも拠点を置いていたピアノ奏者、打楽器奏者、シンガーソングライター。セッションや数々のプロジェクトでも活動しながら、自身の音楽を追求してソロ作品も発表している。
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来年(2015年)のカーニバルのテーマを「日伯外交樹立120周年」に決めたサンバチーム、アギア・デ(ジ)・オウロ。
(同団体は11月)20日午後6時半から、聖市東部バーラフンダ区の練習場で、青森県人会会長の玉城道子氏、ブラジル日本国際青年会議会長ストウ・マルコス氏、日本カントリークラブ副会長の生野エジソン氏ら日系団体代表を招いて特別公開イベントを行った。
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今年2014年は、音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンの没後20周年に当たる(命日は12月8日)。
その記念企画として、作曲家、演奏家、そして詩人でもあったアントニオ・カルロス・ジョビンという芸術家のさまざまな顔をとおして、ジョビンの詞と音楽の魅力を探るイベント「ボサノヴァの世界 アントニオ・カルロス・ジョビンの詩と音楽」が12月19日(金)、共立女子大学で開催される。
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初めまして、サンバダンサーの工藤めぐみです。サンバについてのコラムを連載するにあたって、まずは軽く自己紹介をしますね。
9歳でサンバを始め、10年間日本のサンバチームでサンバレッスンを積み重ねた私は、19歳で初海外、初一人暮らしの状況で単身、サンバ・カーニバルの本場リオデジャネイロに旅立ちました。
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国立代々木競技場で11月16日(日)~24日(月)まで開催された「IBSA ブラインドサッカー世界選手権2014」は、24日、ブラジルの優勝で幕を閉じた。
決勝戦のカードは、二連覇で同大会四度目の優勝を狙うブラジルと、これまで二度優勝しているアルゼンチンとの宿命の対決となった。
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「日本の食文化は寿司だけじゃないことを紹介したい」。
そんな想いを共有する日系三世のタムラ・マルシオさんとアレシャンドレさん兄弟、従兄弟のアダルベルトさんに加え、その幼馴染グスタボ・スガワラさんの4人が、今年1月に聖市東部タツアペに日本式焼肉レストラン「TAKASU29」を開店した。
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パラナ州クリチバ(クリチーバ)市が小型の電気自動車を10台購入したところ、5カ月間の燃費がガソリン車より82%も安くなり、5700レアル節約できた上、環境にも優しい事が確認された(11月23日、クリチバ市が公表)。
電気自動車10台が5カ月間で走った距離は2万4千キロを超えたが、この間の電気代は1200レアル。従来使っていたガソリン車ならば、この距離を走るには6900レアルかかり、5799レアルの節約出来た。
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11月15、16日に「オタクの祭典」、コミコンがサンパウロ市のイベント・センター、「プロ・マグノ」で開催される。
「コミコン」の本家は1970年にアメリカ(合衆国)はカリフォルニア州サンディエゴではじまったもので、今やこのオリジナルのコミコンは映画業界をも巻き込んで、巨大な文化産業を担う存在となりつつある。
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