
***7月10日追記***
ブラジルのインストルゥメンタル・グループ、パウ・ブラジルのサキソフォン奏者としても知られる管楽器奏者ホベルト・シオンが来日して日本の音楽家たちと交流して公演やワークショップを行う。
インスト音楽界での活躍のみならず、ヴィニシウス・ジ・モライス、アントニオ・カルロス・ジョビン、イヴァン・リンス、シモーニなどMPBの音楽家のサポートでも活躍したマエストロ、ホベルト・シオンは、76年に参加した伝説的インスト・グループ、マンダラのアルバムが時を経て注目されるなど、かつての演奏の再評価も高まっている。
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6月30日(土)から東京都庭園美術館にて「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展の開催がはじまった。
同展示は、ブラジル、サンパウロにある出版社のベイ社が20年以上かけてコレクションした、ブラジル各地の先住民の椅子(25以上の民族、350点)のうち、選りすぐった17民族の椅子、92点を紹介するもの。
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2018年7月1日(日)、在日ブラジル人が多く暮らすことでも知られる群馬県大泉町で、ブラジル関連のイベントがふたつ、開催される。
11時からは大泉町文化むらで在日ブラジル人のスター発掘イベント「Novos Talentos」が開催される。
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千葉県柏市にある麗澤中学・高等学校に、今年もブラジル、サンパウロ市にあるアルモニア学園から国際交流を目的とした学生たちが訪日します。
麗澤中学、同高等学校とアルモニア学園は2015年に相互交流協定を結んでおり、以来、アルモニア学園の生徒が麗澤中学・高等学校を訪問して国際交流を図っているとのことです。今回で3回目となるこの交流にはアルモニア学園から14名が訪日します。
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8月25日(土)、26日(日)に開催される「フレスコボール ジャパンオープン2018」に、同競技の発祥の地リオデジャネイロから、ペア世界チャンピオン選手チームと、50年以上のキャリアを持つレジェンド選手が来日すると日本フレスコボール協会が発表した。
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日本人のブラジル移住110周年を迎える今年(2018年)、眞子内親王殿下がブラジルを、同国からの招待により御訪問されることを宮内庁が6月22日(金)に発表した。
パラナ州のロンドリーナ、ロランジア、マリンガー、サンパウロ州のサンパウロ、カンピーナス、マリリア、プロミソン、リンス、カフェランジア、アラサツーバ、アマゾナス州のマナウス、パラー州のベレン、トメアスーなど日系コミュニティのある各都市への御訪問も予定されている。
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日本とブラジルをつなぐ国際交流団体KIMOBIG(キモビッグ)が設立12周年を記念して、青山通りにあるイベントスペースで、ブラジル直輸入の雑貨やTシャツ、手作りアクセサリー、バスケット、採れたてのブラジル野菜やアマゾン食材などをずらりと並べる“ブラジルマルシェ”を今日、6月23日(土)、13時から開催します。
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JICA横浜 海外移住資料館は在東京ブラジル総領事館との共催で、6月16日(土)から企画展示「日伯110年の絆-在日ブラジル人 -在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」を開催する。
1908年、第一回移民船「笠戸丸」で海を渡った781人がブラジルへ移住してから今年(2018年)で110年となる。ブラジルの日系人はすでに六世までが誕生しており、同国のさまざまな分野で活躍している。
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