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JICAはオンライン講演「平和大通りに咲く赤い花-被爆80年、『亜国日報』から読み解く広島とアルゼンチンの絆-」を開催する(画像提供:JICA横浜・海外移住資料館)
JICA横浜・海外移住資料館は、「第六回 JICA海外移住『論文』および『エッセイ・評論』受賞作品」の「エッセイ・評論」部門で最優秀賞を受賞した、ブエノスアイレス市立外国語大学フアン・ラモン・フェルナンデス校レングアスビバスの教師である相川知子氏の講演をオンラインで開催する。
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ベネズエラからブラジルへの移民は2017年以降、急増している(写真/© Acnur/Reynesson Damasceno)
<ベンハミン・マストさん>
映像プロデューサーのベンハミン・マストさんは、2016年にベネズエラからブラジルへ移住した。当時すでに母国では経済危機が進行しており、より良い就労機会を求めて国境を越えたという。
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末永さんの陶芸、階段展示(画像提供/末吉業幸)
第一回のコラムに“シンプルに暮らし、自由に生きる、それが一番いい”と書きましたが、ブラジルには、暮らしはシンプルですが仕事では壮大と言うか、奥が深い生き方をしている人がいます。それがクーニアという街の二人の日本人女性陶芸家、美恵子さんと末永さん。登り窯陶芸に出会ったのも、初めての体験でした。
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樹齢45年のジャボチカバにやってきたインコ(画像提供/末吉業幸)
庭に植えている2代目のレモンタイチに真白い綺麗な花が咲き朝早くからブーン、ブーンとミツバチが群がりハチミツを集めている。樹齢45年のジャボチカバは勢いが衰えず、夏は2ヵ月毎、寒い季節には2ヵ月半毎に、色は黒真珠、大きさはミニトマトより少し大きい甘い果実がとれる。
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JICA海外移民資料館で、当時の資料と共に沖縄移民の歴史を振り返る企画展示「雄飛ふたたび -沖縄移民の歴史とウチナーンチュの絆-」が開催されている。
本展示は、2014年に同資料館と沖縄県との共催で実施された企画展示「雄飛 -沖縄移民の歴史とウチナーンチュの絆-」のリニューアル企画で、新たに発見された資料も展示されている。
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10月24日(月)、第19回文化庁映画週間令和4年度文化庁映画賞の贈呈式が東京ミッドタウン日比谷 BASE Qにて執り行われた。
ブラジル移民を呼び掛ける1934年のニュース映画「海外移住組合の移住地実況」(海外移住組合連合会・撮影、拓務省・編集)など、貴重な映画の収集・保存・上映を行うプラネット映画資料図書館・神戸映画資料館の安井喜雄代表が映画功労部門で表彰された。
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日本人の海外移住の歴史や各国の日系社会をテーマにしたオンライン講演会を開催しているJICA横浜海外移住資料館は、10月28日(金)、日系ブラジル人初の落語家、らむ音(らむね)さんによる講演会を開催する。
日本で生まれ育った日系三世のらむ音さんは、家庭ではポルトガル語が中心だったため、5歳まで日本語があまり話せなかったという。
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