巨大ポレンタ、今年も準備万端。ポレンタ祭り、10月4日から開催
2019年 09月 30日
移民大国のブラジルには世界各国の移民が持ち込んだ多様な文化が息づいているが、その国の中でもかなり特殊な地方固有の文化が、ブラジルの特定の地方に伝わり育まれているケースが少なくない。
日本の沖縄県からの移民が多かったマットグロッソドスウ州カンポグランジ市では、沖縄そばがローカルフードとして定着。2006年には同市の無形文化財に認定されている。
続きを読む
移民大国のブラジルには世界各国の移民が持ち込んだ多様な文化が息づいているが、その国の中でもかなり特殊な地方固有の文化が、ブラジルの特定の地方に伝わり育まれているケースが少なくない。
日本の沖縄県からの移民が多かったマットグロッソドスウ州カンポグランジ市では、沖縄そばがローカルフードとして定着。2006年には同市の無形文化財に認定されている。
続きを読む
7月6日(土)、7日(日)にTBSテレビ赤坂Sacas広場・赤坂2Biz Towerで開催される日本最大級のイタリアン・フェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」(入場無料)では、イタリアからブラジルに最も移民を多く輩出したヴェネト州にスポットあてて、さまざまな文化を紹介する。
続きを読む
JICA横浜 海外移住資料館では6月29日(土)より、ブラジルやハワイに渡った日本人移民とコーヒーの関係を振り返る企画展示「コーヒーが結んだ日系人と日本」を開催する。
コーヒーの輸入国では、ノルウェー、スイス、EU、アメリカ合衆国についで、一人当たりコーヒー消費量が多い日本(ICO 統計 (2018 年 7 月) による)が、本格的にコーヒーを消費するようになった背景にも、日本人移民の存在が大きくかかわっている。
続きを読む
5月28日(火)、東京・渋谷ストリームで在日イタリア商工会議所の主催による「第1回 イタリア・フード・フェスティバル ~イタリアを食べる日~」が開催された。
会場ではチブレオやグラノ・アルソのパスタなど、イタリアの各地方に伝わるさまざまな郷土料理が紹介される中で、タラ(バカリャウ/バカラー)を使った料理やパネトーニ/パネトーネなど、イタリア移民の文化が根付いているブラジルでもおなじみの料理やお菓子が並んだ。
続きを読む
5月21日(火)、駐日イタリア大使館で「イタリア・アモーレ・ミオ! 2019」の開催を発表する公式記者会見が行われた。
在日イタリア商工会議所(ICCJ)が主催する「イタリア・アモーレ・ミオ!」は日本最大級のイタリアン・フェスティバル。4回目を迎える「イタリア・アモーレ・ミオ! 2019」における観光プロモーションでは、ブラジルへのイタリア移民を19世紀末~20世紀初頭に最も多く輩出したヴェネト州にスポットが当てられるという。
続きを読む
ブラジルはポルトガル人の植民地だった場所ですが、1630年から1654年までの短い期間においては、オランダ人がブラジルを支配していました。オランダ人の勢力が及んだのは、現在のペルナンブーコ州を中心としたノルデスチ(ブラジル北東部)でした。
オランダ人は、ブラジルの歴史、とくにペルナンブーコ州の歴史において重要な役割を果たしています。
続きを読む