ブラジルでヘビの毒から新薬開発
2018年 08月 26日
毒をもって毒を制す!? ヘビの毒から新薬開発
日本の23倍と広大な国土をもつブラジル。その多様な生態系は、医療・製薬業界からも注目を集め続けている。魚のウロコを使った火傷治療、伝統的なハーブや未知の植物からの新薬開発など話題には事欠かないが、ブラジルは自然の恵みを生かしながら、ライフサイエンス大国の一角を占めつつある。
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日本の23倍と広大な国土をもつブラジル。その多様な生態系は、医療・製薬業界からも注目を集め続けている。魚のウロコを使った火傷治療、伝統的なハーブや未知の植物からの新薬開発など話題には事欠かないが、ブラジルは自然の恵みを生かしながら、ライフサイエンス大国の一角を占めつつある。
続きを読む世界最大規模のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパンが、公式インスタグラム(グローバル)で数千件の「いいね!」を獲得した世界の人気スポット10選を発表した。
この10選の中に、ブラジルから、バイーア州南部カイル市のチニャレ諸島に属するイーリャ・ジ・ボイペーバ(ボイペーバ島)にある“天空の”ゲストハウス「オ・セウ・ド・ボイペーバ」がランクインした。
続きを読む現在、東京都庭園美術館で開催中の展覧会「「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」」の開会式に出席するため、先住民の椅子の作家のひとりであるマイヤワリ・メイナクさんが来日した。
マイヤワリさんはアルアク語を話すメイナク族の一員だが、ブラジルの公用語であるポルトガル語のスピーカーでもある。
続きを読む6月30日(土)から東京都庭園美術館にて「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展の開催がはじまった。
同展示は、ブラジル、サンパウロにある出版社のベイ社が20年以上かけてコレクションした、ブラジル各地の先住民の椅子(25以上の民族、350点)のうち、選りすぐった17民族の椅子、92点を紹介するもの。
続きを読むマルイ全国4店舗の水着コーナーでブラジルの水着ブランド「Morena Rosa(モレナローザ)」2018年モデルの販売を開始した。
2018年モデルでは、日本でもすっかりおなじみになったアサイーなど”アマフル”柄やボタニカル柄など、豊かな自然が題材としたブラジルらしいプリント柄の水着も並ぶ。
続きを読むその名が示すとおりブラジル産のナッツ「ブラジルナッツ(カスターニャ・土・ブラジル)」はサガリバナ科 (Lecythidaceae)の木から採れるナッツ(学名はBeetholletia excelsa H.B.K.)。
国内では主にパラー州で獲れることからカスターニャ・ド・パラーの名でも親しまれている。
続きを読む長谷川京子がイメージキャラクターを務めるディノスのファッションカタログ及びオンラインショップ「So close,(ソー クロース,)」では、2018盛夏コレクションからカッピンドウラードののビオジュエリーの扱いをスタートした。
「So close,」は、“「私」が「私」になれる服”をコンセプトに、自分のスタイルが確立している女性に向けて2017年の夏に旗揚げされたリアルクローズ。オフィシャルにもカジュアルにも使えるアパレル、雑貨、小物、ジュエリーまでが幅広くラインナップされているとのこと。
続きを読む2013年、日本の食文化が「和食」としてユネスコの無形文化遺産に登録された。以降、日本のみならず、世界中で食文化を含めた食育にさらに注目が集まっているようだ。
無形文化遺産とは別に、ユネスコは、独自の食文化を発展させてきた町を世界中から選定し、それらの町を結ぶ「食文化創造都市ネットワーク」を構築している。
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