ブラジルでヘビの毒から新薬開発

2018年 08月 26日
蛇の毒から新薬 ブラジル

毒をもって毒を制す!? ヘビの毒から新薬開発

日本の23倍と広大な国土をもつブラジル。その多様な生態系は、医療・製薬業界からも注目を集め続けている。魚のウロコを使った火傷治療、伝統的なハーブや未知の植物からの新薬開発など話題には事欠かないが、ブラジルは自然の恵みを生かしながら、ライフサイエンス大国の一角を占めつつある。

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「世界のインスタジェニック旅行スポット10選」にバイーア州「オ・セウ・ド・ボイペーバ」選ばれる

2018年 07月 19日
セウ・ジ・ボイペーバ

世界最大規模のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパンが、公式インスタグラム(グローバル)で数千件の「いいね!」を獲得した世界の人気スポット10選を発表した。

この10選の中に、ブラジルから、バイーア州南部カイル市のチニャレ諸島に属するイーリャ・ジ・ボイペーバ(ボイペーバ島)にある“天空の”ゲストハウス「オ・セウ・ド・ボイペーバ」がランクインした。

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ブラジル先住民の椅子作家マイヤワリ・メイナクさんが来日

2018年 07月 8日
マイヤワリ・メイナク 先住民 椅子

現在、東京都庭園美術館で開催中の展覧会「「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」」の開会式に出席するため、先住民の椅子の作家のひとりであるマイヤワリ・メイナクさんが来日した。

マイヤワリさんはアルアク語を話すメイナク族の一員だが、ブラジルの公用語であるポルトガル語のスピーカーでもある。

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「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展が開会

2018年 06月 30日
先住民の椅子

6月30日(土)から東京都庭園美術館にて「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展の開催がはじまった。

同展示は、ブラジル、サンパウロにある出版社のベイ社が20年以上かけてコレクションした、ブラジル各地の先住民の椅子(25以上の民族、350点)のうち、選りすぐった17民族の椅子、92点を紹介するもの。

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モレナローザの2018年新モデル、マルイ4店で発売。アサイー柄も登場

2018年 06月 27日
モレナローザ

マルイ全国4店舗の水着コーナーでブラジルの水着ブランド「Morena Rosa(モレナローザ)」2018年モデルの販売を開始した。

2018年モデルでは、日本でもすっかりおなじみになったアサイーなど”アマフル”柄やボタニカル柄など、豊かな自然が題材としたブラジルらしいプリント柄の水着も並ぶ。

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2018~19年、ブラジルナッツの生産は約2万9000トンと予測

2018年 06月 5日
カスターニャ・ド・パラー

その名が示すとおりブラジル産のナッツ「ブラジルナッツ(カスターニャ・土・ブラジル)」はサガリバナ科 (Lecythidaceae)の木から採れるナッツ(学名はBeetholletia excelsa H.B.K.)。

国内では主にパラー州で獲れることからカスターニャ・ド・パラーの名でも親しまれている。

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長谷川京子がカッピンドウラードを紹介!?

2018年 06月 4日
長谷川京子 カッピンドウラード

長谷川京子がイメージキャラクターを務めるディノスのファッションカタログ及びオンラインショップ「So close,(ソー クロース,)」では、2018盛夏コレクションからカッピンドウラードののビオジュエリーの扱いをスタートした。

「So close,」は、“「私」が「私」になれる服”をコンセプトに、自分のスタイルが確立している女性に向けて2017年の夏に旗揚げされたリアルクローズ。オフィシャルにもカジュアルにも使えるアパレル、雑貨、小物、ジュエリーまでが幅広くラインナップされているとのこと。

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ユネスコ食文化創造都市・ベレンを支える絶品チーズ

2018年 05月 25日
マラジョー ベレン チーズ

2013年、日本の食文化が「和食」としてユネスコの無形文化遺産に登録された。以降、日本のみならず、世界中で食文化を含めた食育にさらに注目が集まっているようだ。

無形文化遺産とは別に、ユネスコは、独自の食文化を発展させてきた町を世界中から選定し、それらの町を結ぶ「食文化創造都市ネットワーク」を構築している。

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