駐日ブラジル大使館でブラジル式朝食サービス中。午後は映画上演とブラジル音楽公演
2014年 06月 18日
駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。
フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。
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駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。
フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。
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相次ぐ“ブラジルの味”の、日本での商品化。フェイジョアーダまでもラインナップに加わった。「Pasco」ブランドでお馴染み敷島製パンは「フェジョアーダパン」を発売した。
さっそく食してみた。袋に「ソーセージと少し辛目の豆入りソースとチーズソースを包みました」とあり、一抹の不安がよぎる。つけ合せのモーリョ・ヂ・ピメンタ・マラゲッタ(唐辛子ソース)を好みで使うひとはいるが、多くの場合、もともとが辛い料理ではないからだ。
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怒涛のごとく発売される、ブラジルをテーマにした食品類。なんと、ブラジル風チュロスまで日本各地のコンビニに並ぶ日が来るとは。
チュロスは、スペインやポルトガルが発祥(諸説がある)といわれる揚げ菓子。両国を介して南米にも広まった。
日本では中身の入っていない細身のチュロスがよく知られているが、ブラジル風はふと目で中にドーシ・ヂ・レイチ(ミルクジャム~キャラメルクリーム)やチョコレートなどが入っている。
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2014年はワールドカップ効果で、玉石混淆というと言い過ぎかもしれないが、さまざまなブラジル関連食品が発売されている。またか、と思いながらもつい手が出てしまい、黄色と緑の商品がコンビニ棚に並んでいると無意識に嬉しくなっている自分もいる。
ブラジル料理をイメージした食品群では、シュハスコ、ポン・デ・ケージョといった定番化したフレイバーもさることながら、今年は幅広い食材がテーマになったことは、ひとつの収穫だったと思う。
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ワールドカップブラジル大会の開幕戦でブラジルが初戦を勝利で飾った6月12日(日本時間では13日)。ブラジル大使館が開催しているサッカーパビリオンで朝7時頃より、ブラジル式朝食がふるまわれた。
この日、ふるまわれたのは「タピオカ」。マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作られるタピオカ粉で作るクレープ風の食べ物だ。リオデジャネイロなど南東部の都市では公園などで開催される青空市の屋台でもおなじみ。セアラー州、ペルナンブッコ州など北東部では朝食として定番のメニューのひとつ。
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ブラジルのガラナ炭酸飲料「クアッチ」が日本に上陸する。日本コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングスが6月9日(月)に発表した。
日本での発売はこれがはじめて。6月17日(火)から全国のセブン-イレブン、イトーヨーカドー、 ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデン合計約 17,000 店にて限定製品として発売する。
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“朝ごはんを通して世界を知る”をコンセプトに、世界各国の朝ごはんを期間を区切って提供しているレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」(渋谷区神宮前)。
「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」では5月から6月にかけては、<ブラジルの朝ごはん>を特集。同時に関連企画としてワークショップも開催している。
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フルッタフルッタは6月10日(火)から、アサイーボウルをより手軽に楽しめるカップアイス型のアサイーボウルを発売する。
「アサイーボウル(アイス)」は、同社が運営するアサイーの専門店「アサイーカフェ」のオリジナル商品となる。「アサイーカフェ」店頭ではアサイーボウルは620円~だが、カップアイスでは380円という手頃価格を実現した。
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