
サトウキビから作られる蒸留酒「カシャッサ」はブラジルの代表的なお酒です。その起源には、色々な説がありますが、ポルトガル人がマデイラ島で行っていたサトウキビ栽培と蒸留技術をブラジルに持ち込んだのが起源であると考えるのが順当です。
ある歴史家によると、カシャッサはブラジルで最初の製糖工場が作られたサンパウロのサン・ヴィセンチで1532年頃に製造されたのが最初だとされています。この説では、アラブ人から蒸留技術を学んだポルトガル人がブラジルのサトウキビにその技術を利用したことになっています。
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サトウキビの絞り汁を醗酵後、蒸留して造られる、ブラジルを代表する蒸留酒(スピリッツ)「カシャッサ」の魅力を広く知ってもらおうと、ブラジルで「カシャッサの日」に制定されている9月13日(水)、駐日ブラジル大使館にて「カシャッサの日を祝う会」が開催されることになった。
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日本ではインド産が多くみられるカシューナッツだか、ブラジルでも多く生産されている。
ブラジルでは「カスターニャ・ヂ・カジュー(カジューのナッツ)」と呼ばれ、産地は主に北東部。ナッツ部分だけでなくその上についたオレンジ色の実の部分(カジュー)も、ジュースにするなど食用として流通している。
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2017年7月、ブラジル、サンパウロのグアルーリョス国際空港内にペルー料理店「La Bonbonniere」がオープンした。
白身魚のセヴィーチェ(「Ceviche Carretillero」)は45ヘアイス、ミナスチーズ入りのペルーのクラシック・サラダ(「Nossa Clássica de Peru」)は46ヘアイス。アヒ・アマリージョ入りトウモロコシクリームのパステウ(「Pastel」)は24ヘアイス。
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“働く人の相棒コーヒー”をコンセプトに1992年に発売されたロングセラー缶コーヒー「BOSS」が、今年、発売25周年を迎える。
サントリー食品インターナショナルは、これを記念して25年の集大成缶コーヒー「プライドオブボス」をシリーズとして展開していくとのこと。そして使用する豆にこだわったという同シリーズの第1弾商品に、ブラジル産の豆が選ばれた。
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今年2017年、ブラジルはトウモロコシ、大豆、米、豆が豊作で、農産物の収穫量全体で前年比+30.1%の収穫を見込んでいる。
一方で次の収穫に向けた準備の進捗が芳しくない分野もあるようだ。
TVグローボが7月16日、農業情報番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、南部の穀倉地帯を有するリオ・グランヂ・ド・スウ州(以下「RS州」)で雨のため、小麦の作付が進んでいないとのことだ。
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ブラジルにおけるランショネッチ(定食屋や食堂に近いお店)やガレテリーア(ガレットと呼ばれるグリルチキンを中心にした店)などの雰囲気が楽しめる「Tucano’s Grill 秋葉原2号店」が、2017年7月29日(土)に4周年を迎えます。
同店ではこれを記念して、終日、人気メニューを半額で提供するキャンペーンを実施します。
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第12回ブラジルフェスティバルで開催中の「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」、2日目のカシャッサ抽選の当選者が発表されました。
この抽選は、「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」で投票を行った方の中から各日6名づつが抽選で選ばれるというもので、初日の発表はこちらで公表されています。
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