
日ブラジル外交樹立120周年でもある今年(2015年)は、日本とブラジルの長きにわたる交流を祝し、この後も両国がより良き関係をきづきあげていけるようにと、日本各地で日本とブラジルの友好を掲げたイベントが開催されている。
池袋・サンシャインシティでは、「たべる! おどる! あそべるブラジル、今年もキテる。」という楽しそうなキャッチコピーを掲げて「フェスタ・ド・ブラジル2015」が9月11日(金)に開幕した。
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「miséria(みじめさ)」、「pobreza(貧困)」…。新聞の社会面の見出しかと思いきや、実はこれらはいずれも、ファストフード店にあるハンバーガーの名前だ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が9月5日付で伝えたところによると、「miséria」や「pobreza」は、ブラジル北部アマパー州の州都マカパー市にあるハンバーガー店の人気メニューとのことである。
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5月に開催された「ジャボチカーバ摘みツアー」につづき、キモビッグがブラジルグルメツアー第二弾を実施する。第二弾のテーマは”収穫の秋”を体感できる”いも堀り”。いもといっても、掘るのはブラジルの食生活に欠かせないマンジョッカ芋だ。
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ブラジルのノルデスチ(ブラジル東北部)に来て、まず驚いたのがこの得体の知れないドリンクの存在です。
赤と黒のデザインが、一見、ダイエットコーラにも似ているこの缶には、エビのデザインがあしらわれています。
商品名も「Pitú(ピトゥ)」と書いてあるだけで、何のことだかさっぱりわかりません。地球の反対側まで来るとエビをジュースにして飲む人々もいるのか、世界は広いなあ、とぼんやりと考えていました。
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毎秋恒例となった東京・池袋サンシャインシティのブラジルフェスティバル「フェスタドブラジル2015」の開催が近づいてきた。今年は9月11日(金)から13日(日)までの開催となる。
会期中は、日本在住のブラジル人や日本人によるブラジル音楽やカポエィラなどのパフォーマンスが繰り広げたられたりブラジル料理の屋台が並ぶ。そのほか、ブラジルのアートを紹介する展示も行われる。
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ブラジルの焼肉料理シュハスコ(シュラスコ)。塊ごと鉄串に刺して焼き上げた肉を串ごと客席まで運び、「パサドール」と呼ばれる給仕人がテーブルで肉を切り分けるスタイルは、日本でもすっかりおなじみとなった。
ワールドカップブラジル大会が開催された2014年には、シュハスカリーアは東京都内だけでも5店舗が開店。居酒屋やバー形式の店も含めると10店舗が新たにオープンしたことになる。そのほか、バールやハンバーガー店などが、メニューにシュハスコを取り入れる例も出てきている。
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ブラジルの代表的な炭酸飲料といえば、ガラナ。ガラナという果物の果実を原料にした飲み物です。日本でも北海道のスーパーやコンビニでは当たり前のように並んでいるので、聞いたことがある人もいるかもしれません。
ガラナ(guaraná)はアマゾン原産の植物で、インディオは黒い種子を粉にしたものをお湯に溶かして飲んでいたそうです。実はカフェインが豊富に含まれていることが特徴です。ガラナを摂取すると、疲労回復、滋養強壮の効果があると考えられています。
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先月(8月)、世界最大のミナスチーズがイパネマに登場。チーズは1,810kgで、直径175cm、高さ75cm。ブラジルの記録認証組織ランク・ブラジルによって、世界最大のミナスチーズとして公式に認定された。
認定は第6回チーズ祭の中で行われた。ちなみに2014年に行われた祭では、チーズは1,770kgだった。
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