コカ・コーラ、全世界で1800人削減へ。ブラジルでも調整は慎重に行うと声明

2015年 01月 9日
トロフィーツアー バイーア

コカ・コーラ社は1月8日(木)、全世界で約1800人を解雇することを発表したとブラジルのメディア(「G1」同日づけ)が伝えている。

この解雇は30億USドルの経費削減計画の一環として行われるものだという。

アメリカ合衆国アトランタ発祥の多国籍企業である同社は、契約が終了する社員に解雇の通知をはじめており、完了までには数か月がかかると見られているという。

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ブラジル発。箸と醤油で食べる!?  スシ・チョコレートとは

2015年 01月 6日
すしチョコ

今や、ブラジル名物のシュハスコ・レストランよりも、寿司が食べられる店の方が多いといわれるブラジルは、寿司大国とも呼べそうだ。

そんなブラジルで、なんと箸と醤油で食べる(!?)スシ・チョコが話題になっている様子だ。

発売しているのは、ブラジル人起業家アレクシャンドリ·コスタによって設立され、ブラジルで急成長しているチョコレートのフランチャイズショップ、カカウ・ショウ。

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ブラジル、サンパウロにメロンパン屋さんオープン

2014年 12月 25日
メロンパン屋 サンパウロ

聖(サンパウロ)市ヴィラ・マリアーナ区に7月、パン屋「メロンパン」が開店した。

名前からしててっきり日系と思いきや、店主は台湾人のルイス・ランさん(45)。日本でおなじみ「メロンパン」が売りという。

アンパン、メロンパン、クリームパンに葱パン、そして当地では珍しいシュークリームも。ルイスさんは「台湾は日本の統治下にあった関係で、色々な面で日本に倣っている。製パン技術もそうで、もうどれが日本のパン、台湾のパンとはいえないくらい」と語る。

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フルッタフルッタが2014年収穫のアサイーを使った「アサイー・ヌーボー」を新発売

2014年 12月 25日
アサイーの収穫

ブラジル原産の果実アサイーを日本にいちはやく紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、2014年に収穫されたばかりのアサイーを使った”アサイー・ヌーボー”を12月24日から発売を開始した。

「フルッタアサイーNouveau(ヌーボー)モデル」と名付けられたこのシリーズには、今年収穫されたばかりのアサイーを使用したフルッタアサイーシリーズと、冷凍パルプ(ピューレ)などがある。どれも数量限定となる。

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サンパウロのプリン専門店、クリスマス需要で大わらわ

2014年 12月 22日
プリン クリスマス

TVグローボによると、ブラジルのクリスマスの食卓で最も需要が高いデザートのひとつが、プヂン・ヂ・レイチだという。コンデンスミルクで作ったブラジル風の固焼きプリンだが、「(Receita da Vovó)おばあちゃんのレシピ」として各家庭で作られる代表的な菓子だ。

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ブラジル産、高品質チョコレートのブランド

2014年 12月 19日
モダカ チョコレート

今回は、ブラジル産カカオの品質向上とブラチョコの生産開発に取り組むTree to Barチョコレートを扱うブランド3社を紹介します。

Tree to Barチョコレートとは、カカオの木(Tree)の栽培からタブレット(Bar)作りまでの、すべての工程を一括管理されて作られる高級チョコレートのこと。

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世界のコーヒー職人の経験と知識を活かした「ワンダ」の新シリーズ発売へ。第一弾はブラジルの農園主カルロス・グロッシが監修

2014年 12月 17日
ワンダ ワールドトリップ 開拓者の微糖

アサヒ飲料は、世界最大のコーヒー生産国ブラジルのコーヒー職人であるカルロス・グロッシ氏監修の微糖缶コーヒー「ワンダ ワールドトリップ 開拓者の微糖」を、2015年1月6日(火)より全国で新しく発売する。

「ワンダ」ブランドは、缶コーヒーだからこそできる質・製法の新たな提案として、世界のコーヒー職人の経験と知識を活かした「ワンダ ワールドトリップ」シリーズを展開する。

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パラー州の味を全国へ。注目集めるアマゾンの食文化を武器にした起業促進プログラムが活性化

2014年 12月 14日
地元食材を使ったパラー州のパン屋

ここ数年、アレックス・アタラ、アナ・ルイーザ・トラジャーノなど、ブラジル人シェフが世界レベルで評価をされ始めている。

そんなカリスマ・シェフたちが得意とするのは、ブラジル各地のローカル食材や伝統料理を、フランス料理・イタリア料理などと融合した「コンテンポラリー料理」と呼ばれるスタイルだ。

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