ブラジルでも、オフィスにゲーミフィケーションを取り入れる企業が増加
2017年 06月 3日
ブラジル人はいつ何時も楽しむことに積極的だ。楽しみを無限に広げてくれるIT・通信技術に対しても、関心は高い。
ブラジルでのスマホの活用状況は、アプリのダウンロード数、1日のアプリ利用数とも世界トップクラスだ。FacebookやInstagramなどの投稿も盛んだが、SNSでネットゲームへの招待が頻繁に送られてくる。
続きを読むブラジル人はいつ何時も楽しむことに積極的だ。楽しみを無限に広げてくれるIT・通信技術に対しても、関心は高い。
ブラジルでのスマホの活用状況は、アプリのダウンロード数、1日のアプリ利用数とも世界トップクラスだ。FacebookやInstagramなどの投稿も盛んだが、SNSでネットゲームへの招待が頻繁に送られてくる。
続きを読む急成長を遂げているスマホ用配車アプリ会社の99が、日本のソフトバンクから1億USドル(約112億円)の投資を受けると、ブラジル現地メディア「オ・グローボ」が5月24日に伝えている。
ブラジルの都市部では既存の一般タクシーに代わり、スマートフォンのアプリで配車サービスが受けられるライドシェアが浸透している。
続きを読むサンフランシスコに拠点を置く情報プラットフォーム「App Annie(アップアニー)」は5月12日(金)、世界10ヵ国を対象に行った、消費者のアプリ利用状況に関する調査レポートを発表した。
アプリは現代の生活の中にすっかり浸透して、日常生活に欠かせないアイテムになりつつあるが、調査対象となったすべての国で、スマートフォンユーザーが使うアプリの本数は月平均で30本を超えたという。
続きを読む4月25日(火)、アメリカ合衆国発のオンラインメディア「ハフィントンポスト」がロゴデザインを変更。同時に、これまで通称名としても使われていた「HuffPost(ハフポスト)」を、正式なブランド名に変更すると発表した。
ハフィントンポストのロゴデザイン・リニューアルは2005年の設立以来、初めてとのこと。
続きを読む世界最大の旅行サイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」は4月21日(金)、同サイト上の旅行者からの投稿口コミ数が5億件に達したと発表した。
現在トリップアドバイザーには、毎分290件の投稿があるという。
同社によると、2017年3月31日現在の時点でトリップアドバイザー上に最も口コミ数が寄せられてる場所は、観光スポットではスペインのサグラダ・ファミリア教会(104,000件以上)、宿泊施設ではアメリカ合衆国のルクソール ホテル アンド カジノ(28,000件 以上)、レストランではポルトガルのパステイス・デ・ベレン(25,000件 以上の投稿)だという。
続きを読む全世界で2.5億人の月間視聴者数を持ち再生回数30億回超を誇るというコンテンツプラットフォームTastemade(テイストメイド)はブラジルでも大人気を博している。
2012年にロサンゼルスで設立され、日本では2016年6月からオリジナルコンテンツの制作を開始している。
続きを読むグローボ系農畜産業情報サイト「グローボ・フラウ」が3月23日づけで報じたところによると、同日、ブラジル政府はポータルサイト形式の新しい貿易手続システム、「ポルタウ・ウニコ・ヂ・コメルシオ・エステリオール(貿易業務ワンストップサービスサイト。以下「ポルタウ・ウニコ」)」の稼働開始を発表したという。
続きを読むインスタグラムで世界一有名な柴犬「柴犬まる」は、現在フォロワー数約260万(2017年3月15日時点、日本第5位)。フォロワー数の8割が外国人とインバウンド集客に強いアイドル犬。
アメリカ合衆国のニュース雑誌「Time」誌の“最も影響力のある動物100”に選出されたほか、2015年には三重県で、犬として国内で初めて観光大使に任命された。2016年にはリオデジャネイロオリンピックの民放の応援CMに出演したという。
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