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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

カシャッサ・アルテザナウを楽しむ会、チラデンチスの日に開催

カシャッサ アルテザナウ ミナス

4月21日はブラジルの祝日「チラデンチス記念日」。18世紀末、ポルトガルの重税政策に抗う独立計画がミナスジェライス州で興り、計画の首謀者とされたチラデンチスが処刑されたのが1792年のこの日と言われている。

“ミナスの陰謀”と呼ばれるこの独立計画の際、乾杯に使われたのが国産酒カシャッサで、チラデンチスが最後に残したのも「私の喉をこの地のカシャッサで潤したまえ」という言葉だったという。


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ベーリョ・バヘイロのボトル入りカイピリーニャ、日本初上陸

カイピリーニャ

カシャッサの有名人気ブランド「ベーリョ・バヘイロ」などを手掛ける輸入販売会社イマイは、FOODEX JAPAN 2018のブラジル・パビリオン(ブースNo. 5C01)で、ブラジルのチーズパン、ポンデケイジョや、冷やすだけでそのまま飲めるボトル入りカイピリーニャ、名門ワイナリーのアウローラ社のワインを紹介している。


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「カシャッサの日」の由来を生んだ、カシャッサの乱

カシャッサの日 カシャッサの乱

現在ではブラジルを代表する酒になるまでその地位を上げているカシャッサですが、1500年にブラジルが発見されて間もなくこの地で生まれ、砂糖産業と共に成長し、ブラジル全土に広まっていった歴史を持っています。

ブラジルの植民時代において、初期の産業である砂糖産業とカシャッサ産業は同時に発展してきました。1532年にマーチン・アフォンソ・デ・ソウザが、サトウキビの苗をサンパウロのサン・ヴィセンチ(São Vicente)に持ち込み、その数年後にはブラジルにおける最初のカシャッサが誕生したと言われています。サトウキビ農園は、ペルナンブーコ、バイーア、そしてリオデジャネイロを中心に広まり、カシャッサ蒸留所もこれらのエリアで発展していきました。


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「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」投票者抽選プレゼント、16日(日)の当選者発表

ベーリョ・バヘイロ

第12回ブラジルフェスティバルで開催中の「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」、2日目のカシャッサ抽選の当選者が発表されました。

この抽選は、「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」で投票を行った方の中から各日6名づつが抽選で選ばれるというもので、初日の発表はこちらで公表されています。


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「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」投票者抽選プレゼント、15日(土)の当選者発表

カシャッサカクテルグランプリ

第12回ブラジルフェスティバルで開催中の「第一回カシャッサ・カクテル・グランプリ」、1日目のカシャッサ抽選の当選者が発表された。

今年のブラジルフェスティバルでは、「カシャッサ・カクテル・グランプリ」にエントリーしている店でエントリー登録をしているカクテルを購入すると、1杯につき投票券1枚が配布される。


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