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カイピリーニャのトラディショナル・スタイル・レシピ

カイピリーニャ トラディショナル

ブラジルで親しまれてきたカイピリーニャが国際的、かつ公に広くしられるようになったひとつのきっかけは、1994年、国際バーテンダー協会(IBA)の公式カクテル・レシピの中にカイピリーニャのレシピが英語で記されたことが挙げられる。

レシピを掲載したのはブラジルを代表するバーテンダーのひとり、“メストリ・デリヴァン”ことデリヴァン・ジ・ソウザ。デリヴァンのカイピリーニャのレシピは、現在、トラディショナル・スタイルとして知られている。


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カイピリーニャの起源は薬用酒!?

サンパウロ ピラジャー カイピリーニャ

もしかしたらカシャッサ、またはピンガのというお酒の名前はあまり聞いたことがなくても、カイピリーニャなら知っている、という方は少なくないかもしれない。

カシャッサをベースにしたカクテルには、各種フルーツやその絞り汁を入れて作る「バチーダ」から、チンザノなどビター系のお酒とミックスした「ハーボ・ジ・ガーロ」までいろいろあるが、国内外でその名が知られ、最も有名なのが「カイピリーニャ」だろう。


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熟成カシャッサの飲み比べとカイピリーニャ作りのワークショップ

カイピリーニャ

日本ブラジル中央協会は、ブラジル直輸入の個人酒蔵による熟成カシャッサ(カシャッサ・アルテザナウ)の飲み比べのほか、カイピリーニャ作りも体験できる「カシャッサを楽しむ会」を6月3日(土)に開催する。

蒸留酒の中では世界で3番目に多く消費されているという、サトウキビを原料とするブラジル産のカシャッサ。


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ブラジルの国民酒「カシャッサ」とは何か<3>
沖縄で「カシャッサ」が造られている!?

カシャッサ ラム 違い

「カシャッサ」と一般的な「ラム」の大きな違いは、「カシャッサ」が、サトウキビの絞り汁(「ガラッパ」)を発酵させた醸造アルコール(「モスト」)を蒸留して造るのに対し、「ラム」の多くは、サトウキビから砂糖を精製する際に生まれる副産物の糖蜜(「モラセス」ブラジルでは「メラッソ」)を蒸留して造る。


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ブラジルの国民酒「カシャッサ」とは何か<2>
「カシャッサ」と「ラム」は別物!?

カシャッサ ラム

「カシャッサ」には無数の呼び名があり、「ピンガ」、「カニーニャ」などのほかにも、スラングのような呼び方がブラジル全国で数え切れないほどあるという。

「ダナーダ(いたずらっ子、または、いけない人)」、「コベルトール・ジ・ポーブリ(貧しい人の毛布)」、「アグア・キ・パッサリーニョ・ナォン・ベビ(小鳥は飲まない水)」、「アマンサ – ソグラ(姑を手なづける)」、「ソセッガ – レアォン(ライオンを大人しくさせる)」など庶民的でユニークな呼び方が500以上もあるといわれている。


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