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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

パスコア名物、卵型チョコ一個でコンドーム17パックが買える!?
不当な(!?)価格を皮肉ったピン芸人のSNS投稿が話題に

パスコア チョコレート

ブラジルでは、キリストの復活を祝う復活祭(パスコア)の季節に卵型のチョコレート菓子を贈り合う習慣があり、シーズンになるとスーパーマーケットには、いろとりどりの卵型チョコレートのパッケージがずらりと並ぶ。

Ovo de Páscoa(オーヴォ・ヂ・パスコア)と呼ばれるこの卵型チョコレート菓子は、北米などで親しまれているイースターエッグのブラジル版ともいえるが、一般的なイースターエッグよりも大きく、高さが10㎝以上あるものが多い。中は空洞になっていて、多くの場合、中にさらに数種のチョコレート菓子や、おもちゃなどが入っている。


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ブラジルでトウモロコシ減産、価格上昇

トウモロコシ価格

2017年は記録的な豊作だったトウモロコシ。品質が高かったものの、供給過剰で取引価格が値崩れし、トウモロコシ生産者を悩ませていた。

そのトウモロコシ市場、今年(2018年)は様相が異なっているようだ。

TVグローボがアグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で3月18日に伝えたところによると、値崩れを嫌気した農家が今年はトウモロコシの作付けを減らしたため、トウモロコシ価格が上昇傾向をみせているという。


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カシャッサ・アルテザナウを楽しむ会、チラデンチスの日に開催

カシャッサ アルテザナウ ミナス

4月21日はブラジルの祝日「チラデンチス記念日」。18世紀末、ポルトガルの重税政策に抗う独立計画がミナスジェライス州で興り、計画の首謀者とされたチラデンチスが処刑されたのが1792年のこの日と言われている。

“ミナスの陰謀”と呼ばれるこの独立計画の際、乾杯に使われたのが国産酒カシャッサで、チラデンチスが最後に残したのも「私の喉をこの地のカシャッサで潤したまえ」という言葉だったという。


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ブラジルのパスコア(復活祭)に異変!? 贈りもののチョコレート最新事情

パスコア ブラジル 復活祭 チョコ

日本でチョコレートの季節と言えば2月のバレンタインデーだが、ブラジルではこれからチョコレート商戦の本番を迎える。

カトリック国のブラジルでは、バスコア(復活祭)に卵型のチョコレートを贈りあう習慣があり、この一大商機に向けて、毎年大小さまざまな菓子メーカーがしのぎを削る。


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2018年、ブラジルの最新クラフトビール事情

第一回パラナ州クラフトビールフェスティバル

グローボ系ニュースサイト「G1」が3月上旬、全国ビール製造業者組合が発表したデータと共にブラジルのクラフトビール市場の動向について報じた。

同組合が2012年に発表した調査によるとブラジルのクラフトビールは国内のアルコール飲料市場の8%を占めていたが、2014年の調査で11%に上昇した。2020年までに20%に達すると予想されている。


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