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ONE Championship、いよいよ明日、日本初上陸。ビビアーノ・フェルナンデスはベルト奪還なるか

シンガポールの総合格闘技団体ONE Championship が2019年3月31日(日)、いよいよ日本初上陸を果たす。

日曜日に行われる試合に先がけ、3月28日(木)、 都内 にて記者会見が行われた。

会見では、ケビン・ベリンゴンとバンタム級タイトルリマッチで対戦するブラジル人ファイター、ビビアーノ・フェルナンデスも登壇して、日本で開催される試合に対する思いを話した。

「わたしは日本で戦うのをずっと夢見ていました。そして2004年に初めて柔術の試合のために来日しました。2007年にHERO’Sに参戦して山本KIDとも戦いました。DREAMではバンタム級とフェザー級のチャンピオンにもなりました。2012年からはONE Championship(以下、ONE)に参戦しています」( ビビアーノ・フェルナンデス )

ビビアーノ・フェルナンデス 選手(右)

「わたしはONEで戦うことを楽しんでいます。ONEはわたしにたくさんの機会を与えてくれました。わたしは幸せです。今回はタイトルリマッチになりますが、ベルトを取り戻そうと思っています。わたしは日本と日本人が好きです。ありがとう」( ビビアーノ・フェルナンデス )

アウンラ・ンサンとミドル級タイトルリマッチで対戦する長谷川 賢選手は「今までで一番勝ちたいと思っています。この生まれ育った国でチャンピオンになりたいなと心の底から思っています。みんなの応援が力になるのでぜひ会場で応援してください」と話した。

またメインでエドゥアルド・フォラヤンとライト級タイトルリマッチを行う青木 真也選手は「大会のテーマが新時代ということですが、ぼくにとってはずっとぼくの時代ですし、みなさんにとってはずっとみなさんの時代なんでしょう。日曜はぼくの時代にしようと思っています。応援よろしくお願いします」と話した。

PRIDEやK-1を見て育ち、日本で試合をするというのが夢だったと話すファイターもいた。

いよいよ初めてのONE Championship 日本大会にあたり、当日券も用意されることが決定した。これくらい大規模なイベントの日本初上陸を体験できる機会はそうそうない。それぞれのファイターの熱い思い、主催者の悲願であった初上陸を、新時代の幕開けの瞬間を目撃することができる貴重なチャンスをお見逃しなく!

「ONE Championship  ONE A NEW ERA 新時代」
https://www.onefc.com/jp/events/a-new-era/
開催日時:2019年3月31日(日)  14:30開場/15:30
開始会場:東京・両国国技館
当日券:5,000円(数量限定)

(文/Viviane Yoshimi、写真提供/ ONE Championship )

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