「第14回ブラジルフェスティバル」7月21日(日)まで代々木公園で開催

2019年 07月 21日

「第14回ブラジルフェスティバル」は7月21日(日)まで代々木公園にて11時から20時まで開催 (撮影/麻生雅人)

7月20日(土)、東京・代々木公園で毎夏恒例となっている「ブラジルフェスティバル」(主催:在日ブラジル商工会議所)が開幕した。開催は21日(日)まで。

国際親善を目的に開催されている「ブラジルフェスティバル」は、ブラジルの食や文化に触れあうことができる、日本最大級のブラジル関連イベント。

会場内には、名物料理やブラジルのファッションアイテム、雑貨などが並ぶ。

リオデジャネイロのバッグブランド「ジルソン・マルチンス」 (撮影/麻生雅人)

料理や飲料では、焼肉料理の「シュハスコ(シュラスコ)」や、北東部の郷土料理「ムケッカ・バイアーナ」、週末のホームパーティには欠かせない「フェイジョアーダ」、原料は同じキャッサバ芋ながら日本で現在流行しているドリンクとはまた違ったクレープ・スタイルの軽食「タピオカ」、国民酒カシャッサを使った国民的カクテル「カイピリーニャ」といった、同国の名物料理や軽食などが屋台で提供されている。

「会場でまってるよ」(撮影/麻生雅人)
ヘイカポエイラップはアサイーをテーマにした曲を披露(撮影/麻生雅人)
会場では本物のアサイーも販売(撮影/麻生雅人)

メインステージでは、本場ブラジルから招聘したサンバカーニバルのダンサーが、日本の浅草サンバカーニバルのダンサーと共演をするほか、ポップスや郷土音楽なども披露される。

20日(土)は来日したヘナート・ブラスが日本のグループ、フォホーレガウと共演した(撮影/麻生雅人)

「第14回ブラジルフェスティバル」は7月21日(日)まで代々木公園にて11時から20時まで開催。入場無料。

(文/麻生雅人)