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「SHONAN BRAZILIAN TIME」にモレナローザのビーチウェアが似合う理由

(写真提供/ノガイトレーディング)

8月24日(土) に 湘南藤沢エイトホテル で開催される音楽とマルシェのイベント 「SHONAN BRAZILIAN TIME」 では、リオの人気バッグ・ブランド「ジルソン・マルチンス」」や セレブ御用達のスウィムウェアブランド「モレナ・ローザ」 など、ブラジルのファッションアイテムも並ぶ。

「モレナ・ローザ」はブラジル南部パラナ州発のメガブランド。

現在はビーチウェアやシューズなど幅広いアイテムを展開しているが、もともとはアパレル・ブランドとしてスタートしたブランド。それゆえ、モレナ・ローザのスウィムウェアは、ブラジリアンビキニの特徴ともいえる、<豊かな自然からインスパイアされたカラフルな色遣いやデザイン>や、<大胆なカットワーク>だけでなく、“気品”や“ 洗練 ”を感じさせる。

(写真提供/ノガイトレーディング)

ブラジルのファッションに詳しいインポーターのヒアゴン恵子さんによると、本国ブラジルでは、デニムやマキシ丈スカートと合わせたり、タイトスカートや、ジャケットと組合わせるなど、“街で着る水着スタイル”が定着しているという。洗練されたデザインのモレナ・ローザは、そんな街使いでも活躍してくれそうだ。

「実は他の服の素材とも相性が良く、吸湿性、保温性、速乾性に優れるスウィムウェアは、そもそも暑い夏に、物理的にフィットするアイテム。伸縮性があるので快適に動けるのも利点です」(ヒアゴン恵子さん)

また、年に1,2回しか出番のなかったスウィムウェアを普段使いに取り入れられることができれば、コスパの面でも役立ってくれるとヒアゴンさんは言う。

「SHONAN BRAZILIAN TIME」が開催される湘南は、街使いとしてのスウィムウェアが似合いそうなエリア。ファッションアイテムのひとつとしてマルシェを彩ってくれそうだ。

(文/麻生雅人)

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