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鎌倉「腸詰屋」でブラジル木版画展、2月28日まで開催

(画像提供/コロリーダス)

鎌倉市・鶴岡八幡宮の近くに2店舗を展開している「腸詰屋」は、本場ドイツ仕込みの手作りソーセージが人気のお店。

2020年の秋からは、小町通りにある小町店で店内の壁面を使ってミニギャラリーも開催している。

同店のギャラリーでは2月28日(日)まで、ブラジル、ペルナンブッコ州で今も木版画を作る続けている名匠ジョタ・ボルジェスと、その後継者パブロ・ボルジェスの手による木版画展が開催されている。

開催期間中はカッピンドウラードなど、ブラジル北東部発のビオジュエリーの販売も行っている。また、期間中に1万円以上購入すると、「鎌倉屋」の人気メニュー「湘南ビールセット」(湘南ビール(ピルスナー、アルト、シュバルツの3種類のうちいずれか)とソーセージ)のサービスもある。

「ブラジル木版画展」は「腸詰屋」小町店(鎌倉市雪ノ下1-4-20 アビティ雪ノ下1F)にて2月28日(日)まで。緊急事態宣言発令中のため現在の営業時間は10時~18時。問い合わせは0467-33-4986。

(文/麻生雅人)

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