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ポーラ美術館ミュージアムショップでカッピンドウラードのビオジュエリーを販売

ミュージアムショップ(画像提供/ポーラ美術館)

現在、藤田嗣治の旅と色彩に焦点をあてた展覧会「フジタ-色彩への旅」が開催されているポーラ美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)のミュージアムショップでは、同展示会の会期中、ブラジルのトカンチンス州に自生する“黄金の草(カッピンドウラード)”を使ったビオジュエリーが販売されている。

同ミュージアムショップでは常設販売グッズのほかに、企画展のテーマや作家にちなんだ雑貨をセレクトして販売しており、今回、レオナール・フジタが中南米の旅を敢行して画業の発展にその経験を活かしたことにちなみ、ブラジルのビオジュエリーを紹介、販売しているとのこと。

「フジタ-色彩への旅」展とミュージアムショップの問い合わせはポーラ美術館(https://www.polamuseum.or.jp/)まで。

(文/麻生雅人)

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