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駐日ブラジル大使館で、2016年リオデジャネイロ・オリンピックの写真・映像展はじまる

駐日ブラジル大使館で開催中の「From Rio to Tokyo」展示風景(撮影/麻生雅人)

駐日ブラジル大使館(港区北青山2-11-12)では、7月21日(水)より、2016年リオデジャネイロ・オリンピック競技大会の写真・映像展「From Rio to Tokyo」を開催している。

「2020年東京オリンピック競技大会」の開催と前大会の開催地リオデジャネイロから今大会の開催地東京への引き継ぎを祝福して、ブラジルと日本を結ぶオリンピックの架け橋の完成を記念して行われているもの。

駐日ブラジル大使館で開催中の「From Rio to Tokyo」展示風景(撮影/麻生雅人)

大使館内のマナブ・マベ文化スペースでは、男子バレーボール決勝(ブラジル対イタリア)、女子7人制ラグビー準決勝(英国対ニュージーランド)、女子ビーチバレーボール決勝(ドイツ対ブラジル)、男子飛込み(練習)、陸上競技・女子3000m障害(予選)、シンクロナイズドスイミング女子・フリールーティン(日本)など、大会のハイライト14点の写真が展示されている。

オーディトリアムとトミエ・大竹・スペースでは、ハイライトシーンの映像を常時上映している。

駐日ブラジル大使館で開催中の「From Rio to Tokyo」展示風景(撮影/麻生雅人)

同大使館は「これらの写真は2016年リオデジャネイロ・オリンピックのハイライトを回顧すると共に、克服や連帯といった、パンデミック下の人々にとって極めて大切な五輪の価値観を示すもの」と広報している。

また、この展覧会は国際オリンピック委員会と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の支援を受けて開催されており、入場料は無料。COVID-19パンデミックに伴う公衆衛生上の制約から、見学は事前予約制となっている。申し込みはhttps://forms.gle/4rzRLhUNNumvUdmE7の電子フォームより。

会期は2021年8月20日(金)まで。開館時間は月~金時間 10:00~13:00、14:00~17:00。

(文/麻生雅人)

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