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7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームのホストタウン、山口県長門市が事前キャンプの動画を公開

YouTubeチャンネル長門市観光情報チャンネル「ななび」より(画像提供/山口県長門市)

2020年東京オリンピック競技大会におけるブラジル連邦共和国のホストタウンのひとつである山口県長門市が、7人制女子ラグビー・ブラジル代表チームの事前キャンプの様子を伝えるハイライト動画を公開している。

2013年からYarasという愛称を得て新たなアイデンティティと共に戦い続けてきた7人制女子ラグビー・ブラジル代表チーム。

大会に先駆けて7月11日から24日までの期間、長門市で事前キャンプを行っていた。

期間中、Yarasが練習を行ったのは長門市俵山地区にある「ヤマネスタジアム俵山(俵山多目的交流広場)」。2018年に新設されたクラブハウスは木造2階建て(一部RC造)で、ロッカールーム・医務室・トイレ、チームルーム・マルチメディアルーム・バーカウンター・デッキテラスを完備されており、選手やスタッフが快適に練習できる環境が整えらているという。

長門市でキャンプをしていたYaras一行は、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で現地の人々と直接交流ができなかったため、チームに帯同するスタッフがYarasの練習風景やインタビュー、同市の文化や食を楽しむ場面などを撮影して、YouTubeチャンネル長門市観光情報チャンネル「ななび」やSNSを通じて紹介された。

動画では、交流会や、かき氷や水風呂、すいか割り、滞在中に誕生日(7月22日)を迎えたビアンカ・シウヴァ選手の誕生日パーティなどを楽しむメンバーの姿や、トレーニングのハイライトなどが紹介されている。

(文/麻生雅人)

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