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世界最大の日系人コミュニティの実像に迫るシリーズ講演会の最終回、9月25日(土)に開催

(画像提供/ JICA横浜海外移住資料館 )

JICA横浜海外移住資料館が開催しているシリーズ講演会「世界最大の日系人コミュニティの実像~440 ヵ所のリアルボイス~」(全三回)の、第二回講演が8月27日(金)にオンラインで開催される。

このシリーズ講演会は、世界最大の日系人コミュニティであるブラジル日系社会をテーマとしており、サンパウロ人文科学研究所が2021年1月に発表した「多文化社会ブラジルにおける日系社会の実態調査」の報告書をもとに行われているもの。

Bunkyo(ブラジル日本文化福祉協会)によると、世界には推定380万人の日系人が暮らしており、そのうち最も日系人が多い国がブラジル(約190万人)だという。

調査は、ブラジル各地に点在する日系団体を2年かけて実際に訪れ、聞き取りを行って収集した膨大なデータを集計・分析したとのことで、ブラジルでは初となる日系団体の研究だという。

最終回は、「ブラジルに残る日本人と日系人の痕跡」と題し、今もブラジルに様々な形で存在する日本的気質や習慣などを具体的に見ていく。

日時:2021年9月25日(土)10:00~11:00(日本時間)  
講師:細川 多美子氏(サンパウロ人文科学研究所理事)
ゲスト:坂口 律子氏(本調査調査員・研究所理事)、スエリー・ユリ・ウツノミヤ氏(本調査調査員・研究所監査役)
定員:500 名(先着順)
参加費:無料
会場:オンラインアプリZoom を使用
申込みはhttps://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Qvyp64hVMU2KTm4b950xwPQUDMrgWyxJvTraxWMO8R5UR
TRYVlhUWDNMN1Q1NjEyM0cxU0JZOE5IMyQlQCN0PWcu まで。

(文/麻生雅人)

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