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ネイマール、髙橋陽一氏が描く生“翼”に釘付け

髙橋陽一氏のドローイングをみつめるパリ・サンジェルマンのメンバー(撮影/麻生雅人)

7月19日(火)、都内ホテルで行われたウエルカム・レセプション・パーティーに、「Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2022」のため来日しているパリ・サンジェルマン(PSG)のメンバーが出席した。

ウエルカム・レセプション・パーティー会場で登壇したパリ・サンジェルマンのメンバー(撮影/麻生雅人)

今ツアーのオフィシャル・シャンパーニュ「コレ」による乾杯が行われたが、選手たちはマスクを外さず、壇上でポーズと拍手のみで対応した。

乾杯に続いて、「キャプテン翼」でおなじみの漫画家・高橋陽一氏が登壇。パリ・サンジェルマンの来日を記念して書下ろした画を紹介した後、壇上でライブドローイングを行った。

パリ・サンジェルマンの面々が凝視する中、一所懸命に筆を走らせる高橋陽一氏(撮影/麻生雅人)

スーパースター軍団の目の前でライブ・ドローイングを行うというイベントではあったが、高橋氏は一筆入魂の姿勢でキャンバスに対峙していた。

パリ・サンジェルマンのメンバーたちも、真剣なまなざしで作画に没頭する高橋陽一氏の仕事を、敬意を込めて見つめていた。

他のメンバーが退場する中、壇上に残り髙橋陽一氏のドローイングを見続けるネイマール(撮影/麻生雅人)

髙橋陽一氏はイベント終了後、「めったにない機会。選手たちの前で描かせていただき光栄です。描いていた時は没頭していたので、選手たちに見られていたのは分かりませんでした(笑)」と語った。

ライブ・ドローイングの感想を語る髙橋陽一氏(撮影/麻生雅人)

完成した画は次のページに!

(文/麻生雅人)

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