ブラジリアで伝統のバイクパレードに約4万人が参加
2026年 08月 3日
【ブラジリア、8月1日】 ブラジリアでは8月1日(土)、伝統のバイクパレードが行われ、2026年版「Capital Moto Week」の公式プログラムが締めくくられた。
参加した数万人のライダーたちは、首都の主要道路を巡るルートを走行し、ブラジリアを象徴する観光名所の一つであるジュセリーノ・クビシェッキ橋も通過した。主催者側の発表によると、今回のパレードには推計約4万人のライダーが参加したという。
「Capital Moto Week」は、ラテンアメリカ最大のバイクおよびロックフェスティバルとして知られ、2004年の創設以来、20年以上にわたり規模を拡大してきた。現在では、約80万人の来場者、約30万台のバイク、そしてブラジル国内外の数百のモトクラブが集結し、ブラジリアを世界的なモーターサイクル文化の主要拠点の一つとして確立している。
(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)



